Microsoft 365
対象者:学生教員職員
京都大学はMicrosoft社とEES(Enrollment for Education Solutions)包括契約を締結しており、教職員・学生はOffice等のソフトウェアや各種クラウドサービスを個別負担なく利用できます。
サービスの特徴とメリット
- Officeソフト(Microsoft 365 Apps for enterprise等)を利用して文書作成や表計算、プレゼン作成が可能。
- OneDriveを利用して1人当たり100GBのデータが保存可能。
※当初SPS-ID保有者のみに利用を限定しておりましたが、2023/3/24(金)からECS-ID保有者もOneDriveを利用可能となりました。 - その他業務効率化に活用できる様々なオンラインサービスが利用可能。
更新情報
- 2025/01/14:【教職員向け】京都大学生協にて、本学のMicrosoft365のA1ライセンスのみお持ちの方(名誉教授や非常勤講師等)を対象としたライセンスアップグレード(A1→A3)販売、また本学のMicrosoft365のアカウントをお持ちの方(SPS-ID、ECS-ID保有者)を対象としたCopilot for Microsoft 365の販売が開始されています。詳細については、利用マニュアル「6.京都大学生協で新たに購入できる「京大 M365 個別追加ライセンス」をご参照ください。
- 2024/10/16:【教職員向け】共用PC用に提供しているオンプレミス版Office(Professional Plus/Standard)のデフォルトでの配付バージョンを2024にアップデートしました。
- 2023/07/03:【教職員向け】Microsoft365のA3ライセンスの提供を開始しました。反映されるまで一日程度かかりますので、移行作業をされる方は7月4日以降にお願いします。
- 2023/06/06:利用マニュアル(日英)のAzure Dev Tools for Teachingの項目を更新しました。
- 2023/04/24:よくある質問(Frequently Asked Questions)と回答を公開しました
- 2023/03/24:OneDriveを全ユーザに利用可能としました。
- 2023/02/21:利用マニュアル(日英)を公開しました
- 教職員向けの説明会を2023/2/3に開催しました。資料は教職員グループウェア(Garoon)にて公開しています。
このページの内容
1. ご利用の前に
- 全学アカウント(ECS-ID/SPS-ID)をお持ちの教職員や学生であればご利用いただけます。利用には大学提供のMicrosoft 365アカウントが必要ですので、利用マニュアルに沿って自分に割り当てられたアカウントが何かを確認してください。ECS-ID利用者は「*@st.kyoto-u.ac.jp」の形式で学生メールと同じ、SPS-ID利用者は「*@ms.c.kyoto-u.ac.jp」の形式です。
- ECS-IDを利用されている教職員(非常勤講師等)や、医学部附属病院に所属する医療系職種の教職員の一部は、利用できるサービスに制限があります。
- 2023年2月末まで、京都大学生協にて包括契約に基づくライセンスが販売されていました。生協から包括契約に基づくMicrosoft製品を購入してご利用されている方は、大学提供のライセンスへの移行対応が必要な場合がありますので、必ず利用マニュアルを読んで、対応の要否を確認してください。
- 現時点では、ユーザ同士のコラボレーションを含む機能のほぼ全てが、実質的に利用ができない状態となっています(詳細は利用マニュアルをご参照ください)。今後設定の緩和を含めた対応を検討しておりますが、現状はこのような状態でのサービス提供となることをご了承ください。
- 個人でご利用のMicrosoftアカウントでは、OneDriveを5GBまで無料で利用することができます。
大学で提供しているMicrosoft365アカウントでもOneDriveを利用することが可能ですが、その容量は大学全体の共有ストレージの一部であり、全体の容量にも限りがあります。
OneDriveの機能の一つにバックアップ機能(自動同期)があり、これを有効にしている場合、意図せず共有ストレージの容量を消費し、他のユーザーの利用に影響を与える可能性があります。
つきましては、皆様におかれましては、OneDriveのバックアップ機能(自動同期)をできるだけオフにしていただきますようお願いいたします。詳細についてはOneDriveのバックアップ機能について(日本語のみ)をご参照ください。 - Microsoft 365サービスは、提供を行うMicrosoft社の都合によってサービス内容が変更されることがあります。予めご了承ください。
- 学生メール(KUMOI)はMicrosoft 365によって提供されていますが、詳細は学生メール(KUMOI)のページをご覧ください。
2. サービスへのログイン
※Microsoft 365 Copilot やその他の Microsoft サービスで、過去に本学提供の Microsoft 365 アカウントとは異なるアカウントにサインインしたことがある場合、ブラウザにそのサインイン情報が保存されていることがあります。
そのため、Microsoft 365 Copilot にアクセスした際、本学の Microsoft 365 アカウントではなく、別のアカウントで自動的にサインインされる場合があります。
このような場合は、次のいずれかをお試しください。
・ブラウザのキャッシュや Cookie を削除する
・シークレットウィンドウ(Chrome)や InPrivate ブラウズ(Microsoft Edge)でアクセスする
そのため、Microsoft 365 Copilot にアクセスした際、本学の Microsoft 365 アカウントではなく、別のアカウントで自動的にサインインされる場合があります。
このような場合は、次のいずれかをお試しください。
・ブラウザのキャッシュや Cookie を削除する
・シークレットウィンドウ(Chrome)や InPrivate ブラウズ(Microsoft Edge)でアクセスする
3. 利用方法
Officeを利用したい方はマニュアルの「2. Officeを利用する」を中心にお目通しください。
利用マニュアル
PDF版
Googleドキュメント版(SPS-ID利用者限り)
4. よくある質問
Microsoft 365のライセンスをはじめ、本学がMicrosoft社と締結しているEES(Enrollment for Education Solutions)包括契約の下で提供されるライセンスでトラブルが生じましたら、質問に先立ち、ご一読くださるようお願いいたします。
- デスクトップ版のOfficeが利用できません。
- WindowsOSのPCの初期設定時に「Microsoftアカウント」の入力を求められるのですが、「*@ms.c.kyoto-u.ac.jp」のアカウント名を入力してもエラーとなり先に進むことができません。
- 京都大学からMicrosoft 365のアカウントが提供される対象者なのかわかりません。
- Microsoft 365における「テナント」とは何ですか?
他のよくある質問は以下からご覧ください。
5. 利用の終了
卒業や退職等により京都大学の籍がなくなる場合、原則ソフトウェアやオンラインサービスの利用権を失います。アンインストールするか、別途対応するライセンスを購入してください。また、離籍後はOneDrive等に保存しているファイルにアクセスできなくなりますので、必要なものについては事前に別の場所に保存する、他の人に引き継ぎを行う等の対応を行ってください。
6. お問い合わせ
タグ/サービス