UPKIサーバ証明書の自動更新サービスの提供開始 〜有効期間短縮への対応をお願いします〜 ウェブサイトの信頼性を担保する認証局とブラウザベンダーで構成される「CA/Browser Forum」において、セキュリティ向上を目的に、TLSサーバ証明書(サイトの身元証明と通信暗号化のための電子証明書)の最大有効期間を段階的に47日間へ短縮する方針が決定されました… 続きを見る
コラム「脆弱性対応の原点回帰ー「情報資産の把握」と「正しい順位付け」という基本から 」 日々システムを運用していく中で、次々と公表される新しい脆弱性に対して、その対応に頭を抱えている担当者も多いのではないでしょうか。今回は、限られたリソースの中での効果的なシステムの守り方を整理します。 脆弱性の対応の前に、情報資産の把握を 「新たな脆弱性が公表されたが、うちのシステムは大丈夫なのか… 続きを見る
アカデミッククラウドシステムのシステム更新について アカデミッククラウドシステム(ARCS:Academic Research Cloud System)は、2026年8月末をもって現行システムの運用を終了し、2026年9月から新システムとして運用を開始します。 新システムのコンセプト 近年の研究活動における計算需要や研究データ活用の拡大を踏まえ… 続きを見る
京都大学研究データ管理シンポジウムを開催しました 「京都大学研究データ管理シンポジウム:オープンサイエンスに向けた研究データ管理支援の現状と課題」を、2026年2月27日に国際科学イノベーション棟 HORIBAシンポジウムホール において、オンラインとのハイブリッド形式で開催しました。シンポジウムには、会場76名… 続きを見る