Geminiで教育・研究・業務を強力にサポート!
情報環境機構が提供する京都大学のアカウント(~@kyoto-u.ac.jp)では、Gemini(生成AI)が利用可能です。この度、Geminiの利用ガイドを公開しましたので、皆さんの業務や研究における活用の一助としてください。
Geminiに関するツールの紹介
Geminiの関連ツールをいくつかご紹介します。
・Geminiアプリ
文書作成、メール対応、会議資料作成、データ整理・分析など、大学教職員の皆様の多岐にわたる業務をAIで強力にサポートし、業務効率化を実現します。
・NotebookLM
アップロードした文書の内容を理解し、要約、質疑応答、情報抽出などを簡単に行うことができます。大量のドキュメントから必要な情報を素早く抽出して情報整理の効率化に貢献します。
・DeepResearch(使用方法は後述の利用ガイドをご確認ください)
多段階の調査により集めた情報に基づき、AIが推論や洞察を行った上で高度なレポートを出力するハイレベルなWeb検索エージェントです。学術論文、市場調査、最新技術調査など、高度な情報収集と分析に活用できます。
※2025年7月29日現在、本機能はユーザー1名あたり30日間で10件のレポート制限がありますので、回数に注意してご使用ください。
いずれのツールも、ご利用時は京都大学のメールアドレス(@kyoto-u.ac.jp)でログインしていることを確認してください。京都大学のメールアドレスでログインしていない場合、入力した情報がAIの学習に使用される可能性があります。
各機能の使用方法
本記事で紹介した機能は以下の利用ガイドおよび動画で紹介しています。是非ご確認いただき各機能を活用してください。
利用ガイド :https://u.kyoto-u.jp/gemini-use
利用ガイド(英語):https://u.kyoto-u.jp/gemini-use-en
動画 :https://edx.nii.ac.jp/lecture/20250515-02
(国立情報学研究所のシンポジウムでの発表動画です)
これらのツールが、皆様の業務や研究活動における新たな可能性を切り開くことを期待しております。
(情報環境機構 電子事務局グループ)
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