Microsoft 365で本学提供のアカウントに切り替えようとした際、「学校アカウントがアクティブではなくなりました」と表示され、切り替えることができません。
Last updated on 2026-06-01
「学校アカウントがアクティブではなくなりました」と表示される場合、ご利用のWindowsに登録済みのアカウント情報と紐づいているため、新しいアカウントが認証されないケースがあるようです。以下の手順でライセンスの再認証をお試しください。
1.[スタートメニュー(Windowsボタン)]より歯車マークの[設定]をクリックします。
2.[アカウント]-[職場または学校にアクセスする]をクリックします。
3.職場または学校アカウントにライセンス認証を行うアカウント情報が表示されているか確認します。
4.サインアウトを行うユーザーアカウントを選択して[切断]をクリックします。
5.PCを再起動します。
※注意事項
BitLockerキーを設定されている場合、「職場または学校アカウント」に登録されているアカウントの切断を行うと、BitLockerが動作してしまう可能性があります。
回復キーが不明な場合、データの取り出しは困難となり、初期化以外に復旧手段がないケースもあります。
そのため、アカウントを切断する前に、必ずBitLockerの有効/無効を確認し、有効な場合は回復キーを必ずバックアップしてください。
BitLockerに関するサポートは行っておりませんので、ご了承ください。
上記で解決しない場合は、以下の手順もお試しください。
1.以下URLにアクセスする。
https://learn.microsoft.com/ja-jp/office/troubleshoot/activation/reset-office-365-proplus-activation-state
2.「方法: スクリプトを使用してクリーンアップ プロセスを自動化する」の「1.」にある「OLicenseCleanup.zip」をダウンロードする。
3.「OLicenseCleanup.zip」を右クリックして「すべて展開」をクリックして解凍する。
4.解凍したフォルダ内に「OLicenseCleanup.vbs」というファイルがありますので、これをダブルクリックして実行する。
一瞬ウィンドウが開くような動作を4回繰り返しますので、これでライセンス認証がリセットされます。
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