コンテンツ

  1. ホーム
  2. サービスガイド
  3. 学生・非常勤講師等向け情報
  4. 卒業時の対応

卒業時の対応

本ページの対象は「学生」の方です。非常勤講師・その他の方はこちらをご覧ください。

2023年9月更新

京都大学から籍がなくなるとECS-ID(学生・非常勤講師等のアカウント)は停止されます。それに伴い、KUMOI(全学メールアドレス)などの様々なITシステム・サービスが利用できなくなります。 卒業されるまでに必要なファイルのバックアップやメールの転送設定などご準備ください。なお、卒業や身分変更によって準備していただく内容が異なります。詳細は、以下のリンクをクリックしてご確認ください。

1. 本学から卒業する

  • 学部を卒業する(※)
  • 大学院を卒業する

※本学の大学院に進学される場合は「2. 大学院進学・転部・転科などで本学の学生として在籍する」を参照してください

2. 大学院進学・転部・転科などで本学の学生として在籍する

  • 学部生⇒院生
  • 院生⇒研究生
  • 研究生⇒院生など

3. 卒業後に以下の身分で本学に在籍する

  • 教職員
  • 非常勤講師
  • 学振特別研究員
  • 受託研究員・研修員・その他本学規程に基づき受け入れる研究者

1. 本学から離籍する

京都大学から籍がなくなるとECS-ID(学生・非常勤講師等のアカウント)は停止されます。それに伴いKUMOI(学生用メール)などの様々なITシステム・サービスが利用できなくなります。卒業されるまでに、以下をご準備ください。

  1. 必要なファイルのバックアップ
    教育用コンピュータシステムのPC端末やクラウドストレージ上に保存している必要なファイルを個人のPC等にバックアップしてください。教育用コンピュータシステムのPC端末に保存しているファイルは、PC端末にログインし、必要なファイルをUSBメモリに保存するか、クラウドストレージ経由でご自分のPC等にバックアップしてください。
    また、クラウドストレージで共有しているファイルは、アカウントが停止すると共有している方もアクセスできなくなります。必要に応じて事前に共有ファイルの整理をしてください。
    URL:http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/ecs/cloud_storage/

  2. 必要なメールのバックアップ
    メールソフトを使う方法とGmailやHotMail等に取り込む方法があります。下記に掲載していますので、参考にしてください。
    URL:http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/mail/kumoi_Use/

  3. KUMOI(学生用メール)の転送設定
    転送設定をしておけば、KUMOIに届いたメールは、利用停止後1ヶ月(3月卒業であれば4月末まで)の間転送先に転送されます。
    下記にアクセスのうえ転送設定してください。
    URL:https://ecs.iimc.kyoto-u.ac.jp/

  4. 生涯メールアドレス
    正規学生の方には、京都大学同窓生向けサービス「KUON」にご登録いただくことで生涯メールアドレスの利用が可能です。 詳細は「KUON」のサイトをご覧ください。

  5. 新メールアドレスの通知
    卒業後に利用されるメールアドレスをご自身の関係者に知らせておいてください。

2. 大学院進学・転部・転科などで本学の学生として在籍する

引き続き同じECS-ID(学生・非常勤講師等のアカウント)及びKUMOI(学生用メール)をご利用ください。手続きは不要です。

進学や転学に伴い、新たに「アカウント(ECS-ID)有効化通知書」を受け取られた方は中を確認してください。これまでと異なるECS-IDが記載されている場合は二重発行の可能性がありますので情報環境支援センターまでご連絡ください。同じECS-IDが記載されている場合は有効化は不要です。

3. 卒業後に以下の身分で本学に在籍する

ご身分によって準備していただく内容が異なります。詳細は以下のリンクをクリックしてご確認ください。

教職員

卒業するとECS-ID(学生・非常勤講師等のアカウント)は停止されます。 それに伴い、KUMOI(全学メールアドレス)などの様々なITシステム・サービスが利用できなくなります。 卒業までに「1. 本学から離籍する」をご確認のうえご準備ください。
なお、教職員にはSPS-ID(教職員アカウント)及びKUMail(教職員用メール)が発行されます。以降はそちらをご利用ください。
※ここでSPS-IDの発行対象者となる「教職員」は、京都大学に雇用される方を指します。詳細については「教職員のアカウント(SPS-ID)」のページの「1. 発行対象」の節をご覧ください。

非常勤講師

身分変更の手続き(※)をすることで、同じECS-ID(学生・非常勤講師等のアカウント)とKUMOI(学生用メール)が利用できます。詳細は「申請方法」をご覧ください。
※部局を通じて手続きされる場合もありますので、申請前に部局教務にご確認ください。

学振特別研究員

本学が受け入れる学術振興会特別研究員の身分になられる方のうち

  • 「特定研究員(学振PD、学振RPD 、または学振CPD )」 として雇用予定の方
    卒業するとECS-ID(学生・非常勤講師等のアカウント)は停止されます。 それに伴い、KUMOI(全学メールアドレス)などの様々なITシステム・サービスが利用できなくなります。 卒業までに「教職員等」をご確認のうえご準備ください。
    なお、雇用後にはSPS-ID(教職員アカウント)及びKUMail(教職員用メール)が発行されます。以降はそちらをご利用ください。

  • フェローシップ型として雇用のない形態で受け入れ予定の方
    身分変更の手続き(※)をすることで、同じECS-ID(学生・非常勤講師等のアカウント)とKUMOI(学生用メール)が利用できます。 詳細は「申請方法」をご覧ください。
    ※部局を通じて手続きされる場合もありますので、申請前に研究推進部にご確認ください。

受託研究員・研修員・その他本学規程に基づき受け入れる研究者

身分変更の手続きをすることで、同じECS-ID(学生・非常勤講師等のアカウント)とKUMOI(学生用メール)が利用できます。 詳細は「申請方法」をご覧ください。

お問い合わせ

ご不明な点がありましたら、お問い合わせフォームよりお問い合わせください。

 

Copyright © Institute for Information Management and Communication, Kyoto University, all rights reserved.