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macOSのデバイスにおいて、Microsoft 365アプリが利用できない事象について

掲載

macOSデバイスにおいて、Microsoft 365 アプリが利用できない事象について、お知らせが遅れましたことを深くお詫び申し上げます。
本事象の詳細および対処方法につきましては、よくある質問に掲載しておりますので、そちらをご確認ください。

事象の概要
Microsoft 365 アプリのライセンス認証に使用されているデジタル証明書が2026年7月13日に失効したことが原因で、突然Officeアプリが利用できなくなる場合があります。本事象はmacOSデバイスのみに影響し、Windowsは影響を受けません。

影響を受ける条件
本事象は、Microsoft 365 アプリが最新バージョンに更新されていない場合に発生するものと思われます。OSのバージョンにかかわらず、以下のバージョンより古いアプリをご利用の場合は影響を受ける可能性があります。
・Microsoft 365 アプリのバージョンが 16.83 より古い場合

対処方法(macOS 14 以降をご利用の場合)
よくある質問の「3. Microsoft 365 の再インストール」を実施していただくことで、ほとんどの場合改善します。
よくある質問:macOSのデバイスで突然Office(Microsoft 365)が利用できなくなり、「不明なエラー(エラーコード0x0)」と表示されます。

注意事項(macOS 13 以前をご利用の場合)
Microsoft 365 のシステム要件は、現時点では最新のOSを含む3つのバージョン(macOS 14 Sonoma・macOS 15 Sequoia・macOS 26 Tahoe)となっております。そのため、macOS 14 以降でないと Microsoft 365 の再インストールも行うことができません。
また、本学のセキュリティポリシーにおいても、情報資産の安全性維持の観点から、サポートが終了したOSの継続利用はセキュリティ上のリスクを伴うものとして、アップグレードを推奨しております。macOS 14 以降へのアップグレードをお試しいただき、アップグレードが困難な場合は、新しい端末へのお買い替えをご検討くださいますようお願いいたします。

ご利用中のみなさまにはご不便をおかけし大変申し訳ございませんが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

お問い合わせ先

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