(教職員グループウェア)スケジュール機能(個人予定および施設予約)のGoogleカレンダーへの一本化に向けた事前準備のお願い
掲載
2026年11月30日より、教職員グループウェアにおける個人予定および施設予約の管理をGoogleカレンダーへ一本化し、Garoonでのスケジュール・施設予約機能の提供を終了します。
【現状】
- 個人予定: 「Garoonスケジュール」と「Googleカレンダー」の双方向同期
- 施設予約: 「Garoonスケジュール」
【2026年11月30日(予定)から】
- 個人予定: 「Google カレンダー」
- 施設予約: 「Google カレンダー」
Garoonスケジュールに登録されている情報は、原則として情報環境機構にて移管いたします。
ただし、次の点については機構側での対応が難しいため、お手数をおかけしますが、11月27日(金)17時15分までに各自でご対応くださいますようお願いいたします。
【ご対応いただきたい事項】
(個人の予定_Garoonスケジュール利用者)
- Garoonスケジュールの個人の予定は同期ツールでGoogleカレンダーへ登録されておりますが、一部の繰り返し予定、Todoリスト等は、同期ツールの仕様上、同期されておりません。繰り返し予定を使用されている方はGoogleカレンダー一本化に伴う移行仕様および利用上の注意事項(3.1.の3.1.1.の(参考))を参考にご確認いただき、適宜Googleカレンダーに登録してください。
- 仮予定機能を利用して作成した仮予約はご確定ください。
(個人の予定_Googleカレンダー利用者)
- 個人の予定に関してはご対応いただくことは特にありません。
(Garoonの施設予約情報_運用管理者)
- 現在「利用申請中」の状態にある施設予約は、Googleカレンダーへデータ移行することができません。移行が必要な予約につきましては、必ず申請の承認処理をお願いします。
(Garoonの施設予約情報_利用者)
「非公開」にしている予約に関しては可能な限り「公開」に変更してください。
(※)「非公開」の施設予約データについては、移行作業後に、ご自身でGoogleカレンダー上に施設予約データを登録しなおしてください。ただし、最低限必要な情報が入手できた「非公開」の施設予約データについては、移行作業時に、ダブルブッキング防止のため、Googleカレンダー上に「非公開予定」のタイトルで施設の予約を可能な限り登録します。その場合でも、予定のタイトルや参加者等の情報は移行できませんので、移行作業後に施設の運用管理者に、タイトル、参加者等の情報の修正を依頼してください。
【参考資料】
Googleカレンダー一本化に伴う移行仕様および利用上の注意事項
【お問い合わせ先】
情報環境機構
問合せフォーム:https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/inquiry?q=d&q_detail=d-groupware