脆弱性診断システムのレポート(PDF形式)における不具合について
掲載
脆弱性診断システムにて「PDF形式の診断レポート」を作成した際に、検出された一部の重大な脆弱性がPDF形式のレポート上に表示されない不具合が発生しております。
■ 発生した現象
システム上で検出された「Critical(緊急)」の重大な脆弱性が、システム画面(Web GUI)上では正常に表示されているにもかかわらず、エクスポートしたPDF形式のレポートには記載されず欠落してしまう。
■ 影響範囲
PDF形式でのレポート出力機能
※脆弱性の診断処理自体は正常に行われております
■ 暫定的な回避策
・システム画面(Web GUI) にて直接結果を確認する
・レポートを出力する際、PDF形式ではなく XML形式のフォーマット を選択する
■ 今後の対応
現在、原因の特定および修正対応を進めております。
ご利用中のみなさまにはご不便とご心配をおかけし申し訳ございませんが、ご理解とご協力のほどよろしくお願い申し上げます。
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