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ソフトウェアライセンス

情報環境を構成する要素としては,ネットワーク環境,計算機環境がありますが,それらが効率的,効果的に機能するにはソフトウェア環境の整備,充実が不可欠となります.

一 般に,ソフトウェアには,(1)文書や表,プレゼンテーション資料作成用のいわゆる電子文房具ソフト,(2)図や写真,ビデオ,音楽編集用のマルチメディ アデザインソフト,(3)メイルや遠隔会議用のコミュニケーションソフト,(4)マルチメディア語学教育やe-learning用の教育用ソフトといった 一般的なものから,(5)数式,信号処理用ソフト,(6)大規模高速計算用ソフト,(7)統計処理ソフト,(8)化学分析ソフト,(9)地理情報分析ソフ トなど,専門的な教育研究に使われる専用ソフトまで多種多様なものがあり,従来は各研究室,事務室が必要に応じて独自にソフトウェアを購入し利用してきま した.

しかし,(1)~(4)の一般ソフトについては,大学としてキャンパスライセンスを取得することによって,常に最新のソフトウェアが 自由に利用できようになり,かつ大学全体としてのソフトウェア購入経費が削減できるようになります.また,(5)~(9)といった専用ソフトについても, 利用する研究室がまとまってグループライセンスを取得することによって,同様の効果を得ることができるようになります.

「ソフトウェアライセンス管理担当」では,こうしたソフトウェアライセンス取得のための学内調整,事業者との交渉,契約を行うとともに,取得されたライセンスの統一的な管理を行うことを主な業務としています.

こ れまでのところは,マイクロソフト社,アドビシステムズ社,シマンテック社,ジャストシステム社,モリサワ社などとのライセンス契 約,ChmeBioDraw,ArcGISなどのユーザー会設立支援を行ってきており,今後もより広くソフトウェアライセンス契約の充実を図り高度で安心 なソフトウェア環境の構築を目指して行きたいと考えております.皆様からのご意見,ご要望をお聞かせ頂ければ幸いです.

情報環境機構長
事務:企画・情報部 情報推進課 研究情報掛(ソフトウェアライセンス管理担当)

 

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