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異動、退職等をされる教職員 (学外非常勤講師を除く)のみなさまへ

2015年2月10日(火曜日)掲載


京都大学で教職員(学外非常勤講師を除く)のみなさまに発行しているSPS-ID(教職員アカウント))及びKUMail(教職員用メール))は,京都大学に籍がなくなった場合はご利用いただけなくなります.異動,退職等をされる場合は,下記を参考に準備していただきますようご案内いたします.


◆学内の異動で、本学との雇用関係が継続する場合

雇用予定の職によって,SPS-IDが変更となることがあります.変更の有無については,所属部局の総務又は人事担当部署にご確認ください.

  • SPS-IDの変更がない場合

メールアドレスの変更もありませんので、そのままご利用いただけます。

  • SPS-IDの変更がある場合

SPS-IDが変更となりますので,メールアドレスも変更されます.新しいメールアドレスをご利用ください.なお,新しいメールアドレスには現在のメールボックスが引き継がれ,90日間は自動的に新しいメールアドレスにメールの転送が行われます.

◆退職、学外への異動の場合

本学での籍がなくなる時点でSPS-IDが失効しますので,Webでのログイン,一般的なメールソフトでの送受信ができなくなります.SPS-IDが失効する前にメールを保存して,新しいメール環境に移行できるよう準備してください.
SPS-IDが失効する前に転送先メールアドレスが確定している場合は,メール転送の設定を行っておけば,90日間は転送先アドレスに転送されます.メール転送画面の上部にある「転送メールを自分のフォルダに残す」にチェックすれば,メールを転送後もKUMailにメールが残ります.
もし,SPS-ID失効前に転送先アドレスが確定していない場合は,その旨記載のうえ下記までメールでご相談ください.
kumail-qa@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp


◆退職後名誉教授になられる場合

名誉教授の先生方には申請に基づいてECS-ID (学生アカウント)を発行しています.このECS-IDを取得することで,京都大学発行の学生用メールアドレス(KUMOI)やネットワークのサービスを受けることが可能です.また,一度取得されたECS-IDは年度更新なくご利用いただけます.現在使用いただいているKUMailのメールアドレスの移行先,転送先としてのご利用もご検討ください.

なお,名誉教授の先生方については,お申し出いただければ,KUMailの転送期間を原則として1年間まで延長できるようになっています.転送先はKUMOIのアドレスに限ります.ご希望の場合は,6月28日(通常の転送期間が切れる日)までに下記までメールで申請してください.
kumail-qa@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp (以下の事項をご記入ください.)

・お名前
・連絡先(教職員用メールアドレス)
・転送先(学生用メールアドレス)
・理由
・延長を希望する期間

◆その他,学外非常勤講師,学振特別研究員,研修員,受託研究員,民間等共同研究員などになられる場合は,申請していただくことで,ECS-IDを発行しています.詳しくは情報環境支援センターまでお問い合わせください.


お問い合わせ 京都大学 情報環境機構 情報環境支援センター
電話番号:075-753-7840
E-mail:supportiimc.kyoto-u.ac.jp
お問い合わせフォーム

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