コンテンツ

  1. ホーム
  2. 提供サービス
  3. 遠隔講義支援サービス
  4. 参考資料
  5. 本サービスの沿革

本サービスの沿革

情報環境機構では,学内における遠隔講義の実施に関する支援サービスを行っています.この支援サービスは旧総合情報メディアセンターによって提供を開始したものを引き継いでいます.2003年10月からは,情報サービス部ネットワーク情報システム担当が新たに発足し,引き続き遠隔講義支援サービスの提供を行っています.2004年度には,高精細遠隔講義システムの運用を開始するとともに、遠隔講義を容易に実現するためのハンディ遠隔講義システム(ハンディ遠隔講義システムはサービス終了しました)を整備しました.ハンディ遠隔講義システムにより,プロジェクタやマイク・スピーカなどのAV設備とネットワークが備わっていれば,どこからでも遠隔講義や高品質のテレビ会議を行うことができます. 2010年4月には、高精細遠隔講義システムのリプレースとして、H.323準拠のテレビ会議システムを伝送装置として用い,他の機器もネットワークで制御できるシステムの導入を行い,講義を予約しておくと自動起動・終了ができ、操作もグラフィカルで判りやすいシステムを新規に導入しました。

 

Copyright © Institute for Information Management and Communication, Kyoto University, all rights reserved.