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WEBホスティングサービス・タイプS よくある質問

さくらのコントロールパネルの「スクリプト設定」⇒「php.ini設定」にて変更が可能です。

設定例:

memory_limit = 128M
post_max_size = 120M
upload_max_filesize = 100M

アップロードされるファイルサイズにより値を設定してください。
なお、「memory_limit」の数値が一番大きく「upload_max_filesize」が一番小さい数値になるよう設定する必要があります。

以下の場合にTransfer limit exceeded(503エラー)となります。
・各プランの転送量の目安値を大きく上回るアクセスがあった場合
・短時間に転送量が急激に増加し、共有回線を圧迫した場合
https://help.sakura.ad.jp/206053142/#ac09

また、転送量を見直していただく際は、1時間あたりの転送量が1日あたりの目安を
24で割った値程度となりますようご注意ください。

WEBホスティングサービス・タイプSは、さくらのレンタルサーバを利用していますが、さくらインターネット社のWebサイトには以下の記載があるためリスクはないと考えています。

また、さくらのレンタルサーバで利用しているOS「FreeBSD」のバージョンが古いため不安になっている方もいらっしゃるかもしれません。OSが古くてもセキュリティパッチなどは自社で対応しておりますのでご安心ください。さらに一部のお客様はFreeBSD11へのバージョンアップを行っております。
参考:さくらインターネット社サイト

また、さくらインターネット社にレンタルサーバに関するセキュリティアップデートの詳細を問合せたところ、以下の回答がありました。

レンタルサーバは管理者権限をお渡しするサービスではないため詳細は非公開情報となり、
現在Web上でご確認いただいている情報以外は開示は控えさせていただいております。
しかしながら、弊社でサーバ管理を行っているため、各種脆弱性の情報については
日々収集を行っており、しかるべき対応を行っております。
特にお客様に影響が出るような脆弱性(セキュリティ面含め)は、早急に対処しておりますのでご安心ください。
またOSのアップデートについては、多くのお客様に影響を及ぼす可能性のあるものですので、
頻繁におこなえるものではないため、弊社で安定性やミドルウェアとの互換など
を考慮して時期を調整しておこなっております

<参考>
以下のWebページも併せてご参照ください。

・PHP提供ポリシー
https://help.sakura.ad.jp/360000115461/
・不正アクセスに対する弊社での取り組み
https://help.sakura.ad.jp/360000044181/

WEBホスティングサービス・タイプSでは、「さくらのドメイン」にてご自身の会員IDで取得されたドメインの利用はできませんのでご注意ください。

WEBホスティングサービス・タイプSでは、Web改ざん検知サービスなどの有料オプションは利用できませんのでご注意ください。

Let's Encryptの発行完了メールは、ユーザには届きません。
恐れ入りますが、発行手続き後、1時間程度経ってからWebサイトにhttpsでアクセスいただき証明書が設定されていることをご確認ください。
エラーがあった場合のみ情報環境機構からユーザに通知致します。

さくらのコントロールパネルでWAFを有効化するとWordPressの自動更新でエラーが発生するため、サービス提供元に改善を要望しています。

タイプSではセキュリティ対策としてWAFの利用を推奨していますが、どうしても自動更新機能を利用したい場合は、WAFを無効化してご利用ください。

ただし、自動更新機能を利用した場合でもWordPressのテーマやプラグインは更新されませんので、こまめにダッシュボードをご確認のうえ、手動での更新をお願いします。

さくらインターネットのサーバやコントロールパネルにログインするときに使用するログイン名は異なりますのでご注意ください。

・コントロールパネルにログインする場合
ドメイン名(kursXXXXX.sakura.ne.jp)
・SSH、FTP等でサーバにログインする場合
利用者番号(kursXXXXX)

Webホスティングサービス(タイプS)では、さくらのレンタルサーバを利用しています。
Webホスティングサービス(タイプS)で利用しているサーバは、京都大学以外の利用者と共有することになります 。webホスティングサービス(タイプS)利用者だけでレンタルサーバを占有利用するものではありません。(マネージドを除く)

さくらインターネットでは、WordPress などについては、サーバコントロールパネルから簡単インストール機能などを利用してソフトウェアのインストールやアップデート作業ができます。
詳しくは、さくらインターネットのマニュアルをご覧ください。

なおWordPress の利用 (操作) 方法などについては、WEBや、書籍などでも紹介されていますので、ご利用になられる皆様にて解決するようにしてください。

【 参考 】http://ja.wordpress.org/

WordPress や concrete5などが利用可能です。
CMSによっては、サーバコントロールパネルからインストールできるクイックインストール機能があります。
詳しくは、さくらのレンタルサーバマニュアルを参照してください。

なお、WordPress などのソフトウェアについて、利用方法などは、サポート対象外となりますので、WEB 上で公開されている各種ドキュメントや、書籍、マニュアルなどでご確認ください。

ドメイン設定にて、「www.が付与されたサブドメインも利用する」がチェックありの場合、www.が付与されたサブドメイン(sub2.sub1.kyoto-u.ac.jpの場合、www.sub2.sub1.kyoto-u.ac.jp)のDNSレコードが登録されていないと、証明書発行に失敗しますのでご注意ください。

以下の点にご注意ください。詳しくは、さくらのレンタルサーバマニュアル「CGI・PHP・SSI について」をご覧ください。
なお、情報環境機構では、動作確認や設定変更などは行えませんので、利用者の皆様にてご対応をお願いいたします。

・ディレクトリのパーミッションは 755 または 705 としてください
・ファイルのパーミッションを 755 または 705 としてください
・拡張子は以下のとおり設定してください。
CGI の場合、.cgi
PHP の場合、.php
SSI の場合、.shtml または .shtm としてください。

CGI プログラムの利用などでサーバに高負荷をかけている場合は、CGI プログラムの停止、利用制限、利用権限の停止が行われる場合があります。プログラム実行の際には十分ご注意ください。

さくらのレンタルサーバでは、ファイル名などに使用できる文字に制限があります。

アルファベット (a~z、A~Z)、数字 (0 ~ 9)、ハイフン (-)、ピリオド (.)、アンダーバー (_) が利用可能です。

PC などで作成したファイルを転送する場合には、日本語が含まれるファイル (ディレクトリ) 名は半角英数の別名ファイルとして作成 (変更) してから転送してください。

詳しくは、さくらインターネットのよくある質問を参照してください。

可能です。

ご所属の組織のポリシーと照らし合わせて問題が無ければ、 さくらインターネットや他の業者との直接契約もご検討ください。

各ユーザのauthorized_keysには、情報環境機構でサポートするためにに公開鍵を登録しています。登録されている公開鍵を誤って削除してしまった場合には、サポート用公開鍵登録の手順をご案内いたします。また、情報環境機構がログイン可能となるまでは、サポートできなくなる (サポート内容が制限される) 可能性がありますので、速やかにご連絡いただきますようお願いいたします。

情報環境機構のお問い合わせフォームから、お問い合わせ種別を「ホスティングサービス」とし、お問い合わせタイトルを「【webホスティング】情報環境機構の公開鍵の誤削除について」として以下をご記載の上お問い合わせください。

・ 利用者名
・ アカウント名(kursXXXXX)
・ 公開鍵を消した旨のご連絡
・ その他 (注意事項などについてご連絡ください)

エラーメッセージの内容により、対応が異なります。
詳しくはさくらインターネットのWebページ ウェブページのエラーメッセージ をご覧ください。

情報環境機構では、「さくらのレンタルサーバ スタンダード/ビジネス/マネージド」以外のサービスは申込できません。さくらインターネットへ直接お申し込みください。

情報環境機構では、すべてのファイル転送ソフトウェアの動作確認・検証を行うことはできません。お手数ですが、利用者の皆様にてご確認いただく必要があります。

ホームページ作成ソフトウェアが利用可能かどうかについては、利用者の皆様で動作確認や検証作業をお願いしております。
ソフトウェアの使用方法についてもサポート対象外となっておりますので、ご了承ください。

サーバコントロールパネルのホームより確認することができます。

タイプS環境のサーバに学内のネットワークから接続する場合は、proxy設定が必要となります。

FTPソフトで以下のいずれかのプロキシサーバを設定してご利用ください。

・SOCKSプロキシサーバ
ホスト名: socks-proxy.kuins.kyoto-u.ac.jp
ポート番号: 1080

・HTTPプロキシサーバ
ホスト名: proxy.kuins.kyoto-u.ac.jp
ポート番号: 8080

※FTPソフトによって、対応しているプロキシが異なりますのでご注意ください。

Windows(FFFTP),Mac(Cyberduck)の設定方法は、以下に記載しています。
FTPの設定方法(WEBホスティングサービス・タイプS)

<参考>
ファイル更新は、FTPソフトの他に、コントロールパネルからファイルマネージャーを利用して行うことも可能です。詳細は、以下URLをご確認ください。
https://help.sakura.ad.jp/206248781/

 

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