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ホスティングサービス全般 よくある質問

更新日:2018年1月31日

VMホスティングサービスがサーバ環境そのものを提供するのに対し,WEBホスティングサービスではホームページ公開用のスペースを提供します.
VMホスティングサービスはネットワークサーバとして様々な用途に幅広く活用可能です.また,利用者がサーバの管理者(root)権限を持つので,利用方法の自由度が高いサービスです.

一方,WEBホスティングサービスはサーバ運用の手間や費用をかけず,ホームページを公開する目的で利用するサービスです.
利用目的に応じてご選択ください.

更新日:2018年1月30日

止まりません.
計画停電時は自家発電機から汎用コンピュータシステムへ電力を供給し,サービス提供を継続します.

ホスティングサービスは汎用コンピュータ内で動作する仮想の計算機(VM)全体または一部の機能を提供するのに対し,ハウジングサービスは各自で購入される計算機を設置するためのスペースと設備を提供します.両者の違いはあらかじめ用意されたハードウェアを借りるか,自身で調達するかの違いです.

仮想ホストを登録したいkyoto-u.ac.jp以下のサブドメインを扱っているDNSサーバの管理者に登録を依頼してください.

なお,京都大学(kyoto-u.ac.jp) ドメイン内サブドメイン一覧のページに黒字で書かれているドメインはKUINSが管理するサブドメインです.KUINSが管理しているDNSはKUINS-DBへ,部局が管理しているDNSは部局の担当管理者へ申請してください.

使用できる経費は、運営費交付金、受託研究費、寄附金、科学研究費補助金となっており、私費での支払いはできません.

可能です.現在利用中のサーバがWebサーバとしてのみ稼働している場合は,Webホスティングサービスを利用することで,サーバ本体の維持費用やサーバ運用管理に費やす労力から解放されます.

また,スプールを持ったメールサーバやLDAPなどその他の機能も稼働しているサーバから移行する場合はVMホスティングサービスを利用することで,サーバ維持に必要な労力や費用が軽減されます.

VMホスティングサービスは基本Linuxサーバで提供しておりますが,ご希望によりWindows等他のOSを選択することも可能です.

kyoto-u.ac.jp以下のドメインであれば利用可能です.他ドメインを利用されている場合は個別に審査を実施した上で,適切と判断された場合のみ利用が可能となります.

原則的には「仮想ホスト名.所属部局サブドメイン.kyoto-u.ac.jp」となります.仮想ホスト名は任意の文字列で定めることができますが,必ず部局内で了承を取るようにしてください.

kyoto-u.ac.jp直下のサブドメインは京都大学(kyoto-u.ac.jp) ドメイン内サブドメイン一覧のページで確認することができます.

 

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