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ORCIDプロフィール連携システム(RIS-ORCID)

ORCIDプロフィール連携システムへのログイン

https://ris-orcid.iimc.kyoto-u.ac.jp/

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先にVPN接続(https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/kuins/vpn/)を行ってください。

ORCIDプロフィール連携システムについて

ORCIDプロフィール連携システム(RIS-ORCID)は、京都大学における教職員の公開可能な活動実績を公的な情報として個人のORCIDページ(ORCIDレジストリ)に記載、あるいは、ORCIDレジストリの内容を京都大学内で利用できるよう取得するものです。

具体的には、本システムと連携を認めたORCID利用者のレジストリに対し以下の操作を実施します。

  • 「Webサイト(web sites)」の項目に、教育研究活動DBのページのURLを登録します。
  • 「雇用 (Employment)」の項目に、京都大学における雇用歴(原則、2004年4月1日時点、またはそれ以降有効なもの)を登録します。
  • ORCIDレジストリに登録されている内容で、「可視性設定(visibility setting)」が「誰でも(everyone)」または「トラステッド・パーティ(trusted parties)」に設定されている項目を取得します。(これは将来実装予定の機能です)

利用方法

1. ORCID iDの取得

システムの連携には、利用者が個別にORCID iDを取得することが必要です(ORCIDに関する説明は、https://orcid.org/ をご参照ください)。

すでにORCID iDを取得している場合は、サインインできることを確認してください(サインインページは https://orcid.org/signin )。

お持ちでない場合は、新規にORCID iDを取得してください(新規登録ページ https://orcid.org/register )。

2. ORCIDプロフィール連携システムにログイン

RIS-ORCIDの利用者ページ
https://ris-orcid.iimc.kyoto-u.ac.jp
にアクセスします。京都大学の統合認証システムによる認証画面に遷移するので、SPS-IDを入力してください。(※ orcid.org へのサインインとは異なります)

3. ORCID iDの登録とシステム連携許可

3.1. 本システムとORCIDとの連携を行います。「ORCID認証」の項目にある「読み取りのみ許可」の行にある「認証のためにORCID iD を新規作成または接続してください」のボタンをクリックします。 01-loggedin.png

3.2 orcid.org での新規ID登録またはサインインを促す画面が表示されます。ORCID iDを所有している場合、「サインイン」のリンクをクリックし、ORCID iDとそのパスワードでサインインを行います。なお、すでにORCIDにサインインしている場合、この手順が省略される場合があります。 02-orcid-signin.png

3.3. システム連携の確認画面が表示されます。連携するORCIDのアカウントが自分自身であること、連携される条件を確認し、「承諾」をクリックします。 03-orcid-approve.png

3.4. 連携されたORCID iDが表示されます。リンクをクリックして正しいORCIDのページが表示されることを確認してください。 04-read-connected.png

3.5. 同様に「読み取り/書き込み許可」の行についても、ORCIDとの連携許可を行います。 05-readwrite-connected.png

4. ORCIDレジストリへの登録

プロフィール連携システムにORCIDアカウントを登録すると、「教員研究活動DBへのリンク」と「職歴情報」の項目がORCIDレジストリに記載されます。プロフィール連携システムからORCIDへの転送は定期的に実施されますが、ユーザーが明示的に実行することもできます。

「教員研究活動DBのURL」及び「職歴情報」の項目に「同期エラー」の表示がある場合、その下の「再同期」ボタンをクリックします。 以後、昇任、異動等があった場合、それらの職歴情報は自動的にORCIDレジストリに登録されます。06-syncerror.png07-synced.png

orcid.org の個人ページを見ると、本システムが提供するデータが登録されていることが確認できます。また、これらのデータの提供元(ソース、source)は利用者自身ではなく「Kyoto University」と表示されます。

08-orcid-registry.png

FAQ

    • RIS-ORCIDとの連携解除
      RIS-ORCID側で「解除(revoke)」を実行します。
      ORCID側で「サインイン」後、「アカウント設定(Account Settings)」を選択し、「信頼できる機関(Trusted organizations)」からRIS-ORCIDシステムを探し、これを削除します。
      RIS-ORCIDシステムは「Kyoto University https://ris-orcid.iimc.kyoto-u.ac.jp」と表記されます。
    • 京都大学から転出後の扱い
      上記の連携を解除しても、ORCID側の内容は削除されません。更新は停止します。
      京都大学から転出した場合も、登録したRIS-ORCIDとORCIDとの連携は原則解除しません。つまり、RIS-ORCIDから書き込んだORCIDのレコードは引き続き京都大学側で更新されます。
    • 内容が重複する
      すでに、ORCID側の雇用歴やWebページに、個人で情報を記載している場合、RIS-ORCIDからのデータと重複します。その場合、どちらかのデータを削除するか、可視性(visibility)を「個人のみ(only me)」としてください。
 

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