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ORCIDの取り扱い

情報環境機構におけるORCIDの取扱いについて

ORCID (http://orcid.org) とは世界中の研究者が永続的かつ一意なデジタルIDを所有することで,論文投稿や研究助成の帰属を明確にし,個人の業績が正しく認識されることを支援する組織,そしてその際に用いるIDです.

すでに論文をはじめとするデジタル文書についてはDigital Object Identifier (DOI) と呼ばれる一意なデジタルIDが付与され, 広く流通していますが,ORCIDはこれに対応する形で,研究者にデジタルIDを付与する仕組みです.

京都大学は,2017年12月にORCIDのメンバーシップを取得しました.このことで,ORCIDと京都大学の情報システムが連携し,以下のことが実現できます.これらはORCID取得者が個別にシステムとの連携を許可する事で実現されます.

  • 京都大学での職務,学位等の経歴情報,図書館レポジトリのコンテンツにおけるオーサシップ等,京都大学発の情報を個々のORCIDプロフィールページに登録することが可能となります.研究者個人によるデータ入力負担を軽減するとともに,京都大学がデータ元となることにより信頼性の高い情報を公開できます.
  • ORCID上で「公開」に加え「トラステッド・パーティ(信頼された組織)に開示」 とされた情報と連携することができます.論文,特許情報等を取得しIRや各種選考の資料として利用することが期待されます.
  • ORCIDを認証プロバイダとして連携することが可能となります.

情報環境機構では,以下のサービスをORCIDと連携(またはORCIDとの連携を計画)しています.それぞれの利用方法,連携するデータの内容,京都大学が取得したデータの取扱いについてサービス毎に説明します.

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