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  4. 学生用メール(KUMOI)
  5. 利用・設定ガイド
  6. 利用方法

利用方法

主に、次の2つの使い方があります。

1.Webメール
2.メールソフト利用する

使い方1.Webメール(OWA:Outlook Web App)として利用

メールの読み書きをブラウザで行います。

https://mail.st.kyoto-u.ac.jp/

にアクセスしECS-IDパスワードでサインインしてください。

使い方2. 現在お使いのメールソフトで利用

学生用メールは Web ブラウザでの利用を推奨していますが、一般のメールソフトでメールを読むことも可能です。

メールソフトで、以下のような受信・送信の設定を行ってください。

受信
  • サーバ名: outlook.office365.com
  • ユーザ名: ECS-ID@st.kyoto-u.ac.jp
(例えばECS-IDが a00XXXYの場合、a00XXXY@st.kyoto-u.ac.jp となります)
  • パスワード: ECS-ID のパスワード
  • IMAP4 利用可(SSL 必須:993 番ポート)
  • POP3 利用可(SSL 必須:995 番ポート)
送信
  • サーバ名: smtp.office365.com
  • 認証アカウント:ECS-ID@st.kyoto-u.ac.jp
(例えばECS-IDが a00XXXYの場合、a00XXXY@st.kyoto-u.ac.jp となります)
  • パスワード: ECS-ID のパスワード
  • SMTP AUTH 利用可(STARTTLS 必須:587 番ポート)
学生用メールのSMTP 設定について

学生用メールのSMTP設定については、必ず、上記でご案内しております smtp.office365.com をご利用ください。他のメールサーバ利用した場合、受信相手によっては「なりすましメール」と判定されてメールが受信されない場合があります。

【詳細】

主な仕様は以下の通りです。

  • メール送信容量上限: 既定では添付ファイルを含めて 25MB(*)
  • 受信箱(メールスプール)の容量: 50GB

受信箱(メールスプール)の容量をオーバーすると、メールを受信できなくなります。不要なメールは適宜削除してください。

POP3でメールの受信を行っている場合は、「メールをサーバに残さない」設定とすることを推奨します。

(*)添付ファイルはbase64でエンコードされ4/3倍にサイズが膨みますが、エンコード前の状態で25MBまで送信可能です

ご注意

Mac OSX の標準メールアプリからKUMOI 接続した際に、exchange, imap, pop でのメール受信、smtp でのメール送信ができないなどの不具合が度々報告されております。接続できない場合は、Webからご利用いただくか、Thunderbird などのメールツールをご利用ください。
Shibboleth を使用した Office 365 シングルサインオン環境で Mac OS X のメール クライアントを使用して Exchange Online に接続できない(2015/6/24)

接続例

POP/IMAP

Exchange

 

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