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KUMailストレージサービス

平成26年4月より,ファイル受け渡し可能なオンラインストレージサービス【KUMailストレージサービス】の運用を開始しました.

本サービスは,学内の共有サーバにインターネット経由でファイルを保存し,利用したいときに取り出すことができます.インターネット環境があればいつでもどこでもファイルの出し入れができる,オンラインストレージサービスです.

共有したいファイルを電子メールに添付するのではなく,ファイルを保存したサーバのURL(場所)を通知し,必要な方はそのURLからファイルをダウンロードするというもので,メール認証やパスワード設定等により,学内外の研究者との間で安全にファイルを受け渡しすることができます.

メールにファイルを添付して送る場合,大容量の添付ファイルは,送付先の容量制限により送れない場合があったり,メールサーバに大きな負荷がかかるため他の方のメール送受信にも影響が出たり,また受け取る場合も,ネット環境によっては添付ファイルの取り込みに時間を要したりしますが,このサービスを利用することにより,これらの問題を改善することができます.

利用の手引き(日英版)をご覧のうえ,ぜひご活用ください.

【基本的な機能】

  • 利用者毎にユーザフォルダ(2GB)を提供します.
  • 各自のユーザフォルダに「Web公開フォルダ」や「受取フォルダ」を設定して,ファイルの受け渡しを行うことができます.
  • 市販のファイル共有と同様に、ドラッグ&ドロップにてファイルをサーバにアップできます.
  • いくつかのセキュリティ対策(メール認証やパスワード保護)により,内外の研究者とのファイル共有を安心して行えます.

【利用の手引】

【説明動画】


※お使いのPCのOSやブラウザによって手引きに記載があっても利用できる機能と利用できない機能があります.詳細は下記のURLをご参照ください.
http://www.proself.jp/licence/browsersupport/

【接続先URL】

https://fsv.iimc.kyoto-u.ac.jp/

【受取フォルダ機能】

受取フォルダ機能は、予め設定したフォルダのURLを相手に知らせることで、フォルダを受信箱として使用することができる機能です。

事務本部から部局や、事務室から教員への照会の際には添付ファイル付きのメールをたくさん受信し、受信箱の容量を使ってしまうことがありますが、この機能を利用することで受信箱を圧迫することなく多人数からファイルを受け取ることができます。

【説明動画】

【共有フォルダ機能】

共有フォルダ機能は、SPS-IDを持っている教職員間でフォルダを共有し、ファイルのアップロード、ダウンロード、削除等を行いながら、自由にファイルを交換できるため、部局間でのファイルのやり取りや委員会での編集作業等に有効です。

例えば、申請書類の修正や差換えのために、添付ファイルが何度も行き交うことはないでしょうか。これでは、メールの送受信のたびに、添付ファイルがメールサーバの容量を圧迫してしまいますが、共有フォルダ機能を使用すれば、ファイルをアップデートしたことだけ連絡すれば良いため、サーバの容量を節約できます。

また、ユーザを限定してフォルダを共有できるため、フォルダに別途パスワードを設定することなく、受取フォルダ機能よりセキュアにファイルを受け渡しすることができます。

【利用の手引】

【説明動画】

 

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