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添付ファイル一時保管機能

【添付ファイル一時保管機能とは?】

一定の容量を超えた添付ファイル付きのメールについて、添付ファイルを自動的にサーバに一時保管する機能です。
送信者の操作手順の変更はありませんが、送信の際に、添付ファイルはメールから切り離され、サーバに一時保管されます。受信者にはファイルが保管されたURLとパスワードが自動で通知され、そのURLからファイルをダウンロードするという手順となります。
なお、添付ファイル一時保管の保管期限は、送信日から起算し14日間としていますので、受信者は期間内にダウンロードする必要があります。(自動で通知される受信者へのメールにその旨記載しています)

※本機能は当面50MBを超えるメールに適用しますが、将来的には30MBを超えるメールまで対象とすることを計画しています。⇒ 2016(平成28)年9月26日から、30MBを超えるメールを対象となっています。


※KUMailをThunderbirdなどのメールクライアントでご利用の場合は、送信サーバ(SMTP)を次のとおり再設定願います。

  • サーバ名: mail.iimc.kyoto-u.ac.jp
  • 認証アカウント:SPS-ID (教職員アカウント) 例:Hanako764kyodai
  • SSL 必須:465 番ポート

ファイル受け渡しの方法(201702).pdf
KUMail添付ファイル一時保管利用のメール例.pdf

※以下の条件では一時保管の対象外になる場合がありますのでご注意ください。

  • 送信者がS/MIME等の電子署名を設定されている場合
  • 差出人のアドレス(From)をKUMail(@kyoto-u.ac.jp)以外のドメイン(例:@iimc.kyoto-u.ac.jp、@mail2.adm.kyoto-u.ac.jp)に変更されている場合
 

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