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OpenVPN

ご自宅のネットワーク機器などの問題でIKEv2方式が使えない場合に代替手段としてご利用ください。事前に発行した個人用電子証明書を用いてSSL/TLSで暗号化された経路で学内に接続するSSLVPN方式の1つです。

利用方法

利用にはクライアント証明書が必要になりますので事前にご準備ください。クライアント証明書申請には全学アカウント(ECS-IDSPS-ID)が必要になります。

マニュアルは以下をご参照ください。

設定ファイル

接続に問題がある場合はこちらのよくある質問もご参照ください。

注意点

  • 1つのIDで同時1接続となっております。
  • 2021年1月12日付で設定ファイルが変更になりましたので、証明書更新等で再設定される場合は設定ファイルも新しいものをダウンロードしてお使いください。

研究室への接続方法(VLAN固定接続)

上記は共通のKUINS-IIIへ接続しますが、VLAN固定接続を利用することで研究室のネットワークに接続でき、研究室情報リソースが活用できます。

利用申請方法

KUINS-DBでKUINS-IIIネットワークのVLAN管理責任者が「KUINS-AirやVPNでの接続を許可するID」にECS-IDまたはSPS-IDを記述して申請してください。

設定方法

端末の設定方法は同じですので上記のマニュアルを参考に設定してください。ただしクライアント証明書と設定ファイルが異なります。クライアント証明書発行時に「VLAN管理番号」を付加していただき、設定ファイルは下記をご利用ください。

設定ファイル

注意点

  • 端末に割り当てられたIPアドレスがOpenVPNサーバ内で研究室VLANのIPアドレスに変換(NAT)されます。
  • NATのためブロードキャストやマルチキャストは利用できません、複合機やファイルサーバはIPアドレスを指定してご利用ください。

学外情報リソースの利用

VPN接続後は学内のKUINS-IIIのネットワーク環境になります。学外情報リソースの利用は学外サービスへの接続をご確認ください。

 

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