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KUINS-IIIにおけるメール送受信について

このページでは、KUINS-IIIに接続している端末からメールを受信・送信する方法及び注意点について紹介します。

全学メールを利用する場合

全学メールのページをご確認ください。

学外のメールサービス(一般プロバイダ等)を利用する場合

KUINSが設置しているNATサーバを経由する方法

KUINS-III VLANのうち「NAT変換を利用する設定」のVLANを利用している場合、以下の接続方法はそのまま学外のメールサーバに直接接続してご利用いただけます。

  • pop3(110/tcp)
  • pop3s(995/tcp)
  • imap(143/tcp)
  • imaps(993/tcp)
  • smtps(465/tcp)
  • msa(587/tcp)

smtp(25/tcp)はご利用頂けませんのでsmtps(465/tcp)やmsa(587/tcp)で代用ください。

NAT変換を利用する設定になっていないと、NATサーバを経由して通信することが出来ません。
VLANの設定内容についてはVLANの管理責任者・連絡担当者へお問い合わせ下さい。設定内容は、管理責任者・連絡担当者がKUINS接続機器登録データベースにログインして確認することができます。

管理責任者・連絡担当者が分からないという場合は、利用している情報コンセント名もしくはPCのIPアドレスを確認してこちらからお問い合わせください。

SOCKSプロキシサーバを利用する方法

KUINS-III VLANのうち「NAT変換を利用しない設定」のVLANに接続する場合、メールソフトの設定でSOCKSプロキシサーバを利用する設定が必要になります。SOCKSプロキシサーバはこちらからご確認ください。設定方法などはメールソフトのマニュアルでご確認ください。

 

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