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大規模計算支援枠募集要項(2016年度後期)

概 要

京都大学学術情報メディアセンター(以下,本センター)では,2016年度において本センターのスーパーコンピュータをご利用の研究グループまたは専用クラスタコースでご利用(申請中を含む)の研究グループを対象に,大規模計算プログラムに関する共同研究課題を募集します.応募された課題は本センターの「スーパーコンピュータシステム共同研究企画委員会」にて審査し,採択課題については「大規模ジョブコース」の利用を一定範囲で本センターが負担します.
なお、今回の公募の利用期間は、2016年10月から2017年3月(11月中旬から2月中旬までの繁忙期を除く)までです.

応募資格

  • 2016年度において本センターのスーパーコンピュータをパーソナルコース,グループコース(機関定額を含む)または専用クラスタコースで利用中(申請中を含む)の研究グループであること.
  • 大規模ジョブコースでの大規模計算実施により学術的・技術的な成果が見込めること.

利用条件

  • 採択課題について,本センターが定める資源量・期間の大規模ジョブコース利用負担金を本センターが負担します.資源量・期間は応募書類に記載の申請値を参考に採択審査の際に決定しますが,最大でもタイプAでは128ノード×2週間,タイプBでは64ノード×2週間,タイプCでは4ノード×2週間,タイプEでは64ノード×2週間です.
    なお資源量が小さい場合には,タイプAでは64ノード×1週間×4回といったように期間を長くすることができます.ただし,1回の利用期間は週単位であり,連続利用の長さや実施時期は,採択課題実施利用者と調整の上で本センターが定めます
    .
  • 渡日後6ヶ月未満の外国人留学生及び海外在住者の場合,許可申請が必要となる場合があります.詳細は,以下に記載のとおりです.該当される場合は,事前に研究情報掛までご相談ください.
  • 採択課題実施責任者には下記の報告・発表が義務付けられます.
    • 共同研究報告書の提出(2017年4月末日締切)
    • 2017年5~6月頃に実施する学内公開の成果報告会での発表
    • 本センターの全国共同利用版広報への成果記事投稿(A4判4ページ程度)
    • 採択課題に関する研究成果を学術論文誌等において発表する場合,本制度を利用したことを明記する義務があります.また,発表後に研究情報掛まで当該文献情報を随時連絡してください.

※表記内容については「共同研究制度 利用の表記について」をご覧ください.

注意事項

  • 2016年9月に申請内容等に関するヒアリングを実施します.
  • 採択審査にあたっては,将来的な超大規模計算に発展する研究や,本センターとのプログラム共同開発を伴う研究を重視します.
  • 採択課題の大規模ジョブの実行状況およびその成果の内容や発表状況は,来年度以降に本センターが実施する共同研究の採択審査の際に参考にさせていただきます.

申込み

申請書に必要事項を記入したWordファイルを,e-mailで下記の研究情報掛までご送付ください.
締切は2016年8月26日(金)17:00といたします.なお,記載された個人情報については,本申請に関る事のみについて利用させていただきます.

大規模計算支援枠申請書(後期)PDF | Word

申請および問合せ先

京都大学 企画・情報部 情報推進課 研究情報掛

comp-info * kudpc.kyoto-u.ac.jp ("*"を"@"に置き換えてください)

 

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