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次期スーパーコンピュータシステム (2016年度更新予定)

このページの情報は未確定な内容を含みますのでご注意ください.変更があった情報は随時更新します.

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スケジュール

次表のスケジュールでシステム更新を予定しています.

現行システムのサービス終了
(現行システムA, B, C, D)
2016年8月15日(月) 17:00
システム更新に伴うサービス休止 2016年8月15日(月) 17:00 ~ 2016年10月初旬
次期システムのサービス開始
(次期システムA, B, C および システムE)
2016年10月初旬

*システムE(Camellia)はシステム更新の対象ではありませんが,更新期間中はサービスを休止いたします.

次期システムのサービス募集は以下の日程を予定しております.

次期システムのサービス募集 2016年7月中旬 ~2016年8月末

システム構成

次期システムは,現行システムのコンセプトを受け継いだ3種のシステムとストレージにより構成されます.

次期システムA(愛称:Camphor 2)

全体 機種名 Cray XC40
ノード数 1,800
演算性能 5.48 PFlops
総メモリ容量 196.9 TB
ネットワークトポロジ Dragonfly
バイセクションバンド幅 13.5 TB/sec
ノード プロセッサ数(コア数) 1(1×68 = 68)
演算性能 3.05 TFlops
メモリ 96GB+16GB
インジェクションバンド幅 15.75 GB/sec
インターコネクト Aries
プロセッサ プロセッサ名 Intel Xeon Phi KNL
アーキテクチャ x86-64
クロック 1.4 GHz
コア数 68
演算性能 3.05 TFlops
高速補助ストレージ システム名称 Cray DataWarp
総容量 230 TB
I/O性能 200 GB/sec

次期システムB(愛称:Laurel 2)

全体 機種名 Cray CS400 2820XT
ノード数 850
演算性能 1.03 PFlops
総メモリ容量 106.3 TB
ネットワークトポロジ Fat tree
バイセクションバンド幅 5.1 TB/sec
ノード プロセッサ数(コア数) 2(2×18 = 36)
演算性能 1.21 TFlops
メモリ 128GB
インジェクションバンド幅 12.1 GB/sec
インターコネクト Omni-Path
プロセッサ プロセッサ名 Intel Xeon Broadwell
アーキテクチャ x86-64
クロック 2.1 GHz
コア数 18
演算性能 605 GFlops

次期システムC(愛称:Cinnamon 2)

全体 機種名 Cray CS400 4840X
ノード数 16
演算性能 42.4 TFlops
総メモリ容量 48.0 TB
ネットワークトポロジ Fat tree
バイセクションバンド幅 193.6 GB/sec
ノード プロセッサ数(コア数) 4(4×18 = 72)
演算性能 2.65 TFlops
メモリ 3 TB
インジェクションバンド幅 24.2 GB/sec
インターコネクト Omni-Path
プロセッサ プロセッサ名 Intel Xeon Haswell
アーキテクチャ x86-64
クロック 2.3 GHz
コア数 18
演算性能 662.5 GFlops

次期ストレージシステム

    ストレージシステムは,2018年3月末に増強予定です.

    機種 DDN SFA14K(DDN ExaScaler)
    物理容量 24 PB
    ※16 PB(2016.10-2018.3)
    実効容量 18.8 PB
    ※12.6 PB(2016.10-2018.3)
    データ転送速度 150GB/sec
    ※100GB/sec(2016.10-2018.3)

    次期システムB,Cは,高速補助ストレージを使用可能です.

    高速補助ストレージ システム名称 DDN IME
    総容量 230 TB
    I/O性能 250 GB/sec

      ソフトウェアスタック

      ソフトウェアスタックは以下の図のようになり,基本的には現有のシステムと同等なコンパイラ,ライブラリを提供します.

      新スーパーコンピュータシステム説明会

      システムの導入に先立って,新スーパーコンピュータシステムの説明会を吉田・桂・宇治キャンパスで開催いたしました.説明会で配布した資料を公開しております.

      京大次期スパコンについて(PDF)
       

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