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スーパーコンピュータシステム (2016年10月~)

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更新スケジュールについて

システムAは,2016年10月よりCamphor 2に更新します.

システムB,Cについては,下記リンク先の通り,当初の計画を変更して更新を行います.
更新時期は2016年12月下旬~2017年1月初旬を予定しています.
具体的な更新日時は,確定次第,追って掲載いたします.

(参考)スーパーコンピュータシステムの更新計画の変更について
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/whatsnew/information/detail/160810053771.html

システム構成

2016年12月まで

システムAのみ更新(Camphor 2)となります.Camphor 2の仕様は本ページのシステムの仕様を,システムB,C,D,Eの仕様は過去の案内ページを参照してください.

2017年1月から

システムA(Camphor 2),更新されたシステムB(Laurel 2)およびC(Cinnamon 2),ストレージ,および引き続き運用のシステムE(Camellia)により構成されます.

システムの仕様

システムA(愛称:Camphor 2)

全体 機種名 Cray XC40
ノード数 1,800
演算性能 5.48 PFlops
総メモリ容量 196.9 TB
ネットワークトポロジ Dragonfly
バイセクションバンド幅 13.5 TB/sec
ノード プロセッサ数(コア数) 1(1×68 = 68)
演算性能 3.05 TFlops
メモリ 96GB+16GB
インジェクションバンド幅 15.75 GB/sec
インターコネクト Aries
プロセッサ プロセッサ名 Intel Xeon Phi KNL
アーキテクチャ x86-64
クロック 1.4 GHz
コア数 (論理コア数) 68 (68x4 = 272)
演算性能 3.05 TFlops
高速補助ストレージ システム名称 Cray DataWarp
総容量 230 TB
I/O性能 200 GB/sec

システムB(愛称:Laurel 2)

全体 機種名 Cray CS400 2820XT
ノード数 850
演算性能 1.03 PFlops
総メモリ容量 106.3 TB
ネットワークトポロジ Fat tree
バイセクションバンド幅 5.1 TB/sec
ノード プロセッサ数(コア数) 2(2×18 = 36)
演算性能 1.21 TFlops
メモリ 128GB
インジェクションバンド幅 12.1 GB/sec
インターコネクト Omni-Path
プロセッサ プロセッサ名 Intel Xeon Broadwell
アーキテクチャ x86-64
クロック 2.1 GHz
コア数 (論理コア数) 18 (18x2 = 36)
演算性能 605 GFlops

システムC(愛称:Cinnamon 2)

全体 機種名 Cray CS400 4840X
ノード数 16
演算性能 42.4 TFlops
総メモリ容量 48.0 TB
ネットワークトポロジ Fat tree
バイセクションバンド幅 193.6 GB/sec
ノード プロセッサ数(コア数) 4(4×18 = 72)
演算性能 2.65 TFlops
メモリ 3 TB
インジェクションバンド幅 24.2 GB/sec
インターコネクト Omni-Path
プロセッサ プロセッサ名 Intel Xeon Haswell
アーキテクチャ x86-64
クロック 2.3 GHz
コア数 (論理コア数) 18 (18x4 = 72)
演算性能 662.5 GFlops

システムE (愛称:Camellia)

全体 機種名 Cray XC30
ノード数 482
理論ピーク演算性能 合計:583.6 TFlops
プロセッサ:96.4 TFlops
コプロセッサ:487.2 TFlops
総メモリ容量 プロセッサ:15 TB
コプロセッサ:3.8 TB
ネットワークトポロジ Dragonfly
ノード プロセッサ数(コア数) 2 (プロセッサ:10,コプロセッサ: 60)
理論ピーク演算性能 合計:1,210.88 GFlops
プロセッサ:200 GFlops
コプロセッサ:1,010.88 GFlops
メモリ プロセッサ:DDR3-1600 32GB
コプロセッサ:GDDR5 8GB
インターコネクト Aries
インジェクションバンド幅 15.7 GB/sec
プロセッサ プロセッサ名 Intel Xeon E5系
アーキテクチャ x86-64
クロック 2.5 GHz
コア数 10
理論ピーク演算性能 200 GFlops
コプロセッサ コプロセッサ名 Intel Xeon Phi 5120D
アーキテクチャ x86-64
クロック 1.053 GHz
コア数 (論理コア数) 60 (60x4 = 240)
理論ピーク演算性能 1,010.88 GFlops

ストレージシステム

    ストレージシステムは,2018年3月末に増強予定です.

    機種 DDN SFA14K(DDN ExaScaler)
    物理容量 24 PB
    ※16 PB(2016.10-2018.3)
    実効容量 18.8 PB
    ※12.6 PB(2016.10-2018.3)
    データ転送速度 150GB/sec
    ※100GB/sec(2016.10-2018.3)

    システムA,B,Cでは,高速補助ストレージの提供を予定しています.
    (提供時期は調整中)

    高速補助ストレージ システムA システム名称 Cray DataWarp
    総容量 230 TB
    I/O性能 200 GB/sec
    システムB,C システム名称 DDN IME
    総容量 230 TB
    I/O性能 240 GB/sec

      ソフトウェアスタック

      システムのソフトウェアスタックは以下の図のようになり,基本的には前システムと同等なコンパイラ,ライブラリを提供します.

      サービスコース

      スーパーコンピュータの計算資源を利用いただくにはサービスコースにお申し込みいただく必要があります.各コースの概要はサービスコース選択ガイドをご覧ください.利用に必要な利用負担金および利用可能な計算資源につきましては,利用負担金規程をご覧ください.

      利用方法

      スーパーコンピュータの使い方

      スーパーコンピュータへの接続方法,コンパイラ,ライブラリ,アプリケーションの利用方法を掲載しております.

      新スーパーコンピュータシステム説明会

      システムの導入に先立って,新スーパーコンピュータシステムの説明会を吉田・桂・宇治キャンパスで開催いたしました.説明会で配布した資料を公開しております.

      京大次期スパコンについて(PDF)

       

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