1.利用規程,利用資格を確認する
利用規程
利用申請に際しては,「京都大学学術情報メディアセンター利用規程 」の順守を誓約いただいております.
第5条について
スーパーコンピュータシステムを利用された研究成果のうち,発表された論文(学会発表公演要旨を含む)などにつ いて報告いただいております.
報告の方法についてはこちらを ご覧ください.
第6条について
スーパーコンピュータシステムを利用して行った研究の成果を論文等により公表するときは,当該論文等にセンター を利用した旨を明記いただいております.
利用の表記例についてはこちらを ご覧ください.
利用資格
「京都大学学術情報メディアセンター利用規程 」に記載しているように,次のいずれかに該当する方が利用できます.外国人留学生などの利用資格については「外国人及び海外在住者のスパコン利用について」,民間機関等との共同研究における利用資格については「民間機関等との共同研究における利用について」も併せてご覧ください.
- 大学,短期大学,高等専門学校又は大学共同利用機関の教員及びこれに準ずる者
- 教員(客員,特任を含む)
- COE研究員
- 日本学術振興会特別研究員
- 教務職員
- 民間等共同研究員
- 産学連携研究員
- 受託研究員
- 大学院の学生及びこれに準ずる者
- 研修員
- 聴講生
- 学部生(卒業研究のために限る)
- 学術研究を目的とする国又は自治体が所轄する機関に所属し,専ら研究に従事する者
- 科学技術振興事業団研究員
- 各省の研究所の研究員
- 自治体の研究所の研究員
- 科学研究費補助金等の交付を受けて学術研究を行う者
- 文部科学省に限らず他省庁も可
- その他センター長が必要と認めた者
