コンテンツ

  1. ホーム
  2. 提供サービス
  3. コンピューティングサービス

コンピューティングサービス

スパコンのシステム更新に伴い,2016年10月より新システムであるCamphor 2(システムA)の運用を開始します.2017年1月にはLaurel 2(システムB)及びCinnamon 2(システムC)の運用開始を予定しています.システムの詳細情報は,『スーパーコンピュータシステム』をご覧ください.

コンピューティングサービスでは,京都大学のみならず,全国の学術研究者に対して,スーパーコンピュータを用いた大規模な科学技術計算,および計算化学,構造解析,統計処理,可視化などの様々なアプリケーションソフトウェアのサービスを提供し,学術研究を支援しています.また,プログラミングやチューニングに関するコンサルティングや,プログラミング技術および各種アプリケーションソフトウェアの利用方法などを習得するための講習会を開催して,利用者をサポートしています.

サービス紹介

スーパーコンピュータシステム
システムA,B,C,D,Eの5種類のシステムと各種アプリケーションソフトウェアをサービスしています.
システムの使い方
ライセンスサービス
アプリケーションソフトウェアを安価で利用できる環境を提供しています.
大判プリンタ
学会や研究会で使用する大判ポスター作成用のプリンタを提供しています.
利用者ポータル
パスワード変更やサービスコースの申請などを行えます.

利用に必要な手続き

利用申請(利用者番号の取得)
サービスを利用するには利用者番号を取得する必要があります.利用者番号を取得すると,スーパーコンピュータでの最低限の計算実行,大判プリンタが利用できます.
サービスコース申請
スーパーコンピュータで本格的な計算を行う場合は,年2回程度実施の公募でサービスコースの申込みが必要です. また,ライセンスサービスを利用する場合にも申込みが必要です.

各種制度での利用(公募で採択される必要があります)

HPCI
9大学および理化学研究所が資源提供を行っている制度です.
採択された方の手続き
対面認証・利用方法
学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点(JHPCN)
8つの施設を構成拠点とする「ネットワーク型」共同利用・共同研究拠点です.
スーパーコンピュータ共同研究制度
若手奨励,プログラム高度化,大規模計算支援の各制度を提供しています.
先端的大規模計算利用サービス
民間機関向けのサービスです.

障害情報

メンテナンス情報

お知らせ

イベント・講習会

サービス紹介

利用手続き

利用支援制度・講習会

その他

 

Copyright © Institute for Information Management and Communication, Kyoto University, all rights reserved.