データ保存サービス

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データ保存サービスシステム概要

データ保存サービスのシステム概要は以下のとおりです.「ライトアーカイブ」と「ダークアーカイブ」の2つから構成されます.

ライトアーカイブ

  • 文書の管理基盤として, Oracle WebCenter Content (OWCC) を利用しています.
  • ユーザ(SPS-ID, ECS-ID保有者)はOWCCにログインし,フォルダの作成,文書のアップロードを行います.
  • 文書管理システムとして, 以下の機能を備えています.
    • 版管理: 文書ファイルをアップロードする場合. 過去に保存した分を古いバージョンとして残します.
    • 文書の共有: フォルダ、または文書ファイルでユーザを指定し共有できます. 読み, 書き, 削除, 管理の権限それぞれ付与することができます
    • メタデータ: 文書毎にメタデータを付与できます. 現在一般に利用できるのは「一般文書用」「研究データ用」の2種類です

ダークアーカイブ

  • OWCCに保存したフォルダを,アーカイバルディスクストレージ(Fujitsu DA700) にコピーし,保存することができます.
  • DA700 は1回限り書き込み可能な光ディスクのストレージです.この光ディスクの内容を長期間(10年以上)保存する計画です.
  • OWCCよりDA700にコピーした文書も, 引き続きOWCC上で参照可能です. ただしコピー後は「更新不可能」属性が付与されます. コピーを実施した人物が設定を解除することで, 再び更新が可能となります.
  • DA700の内容を直接閲覧することはできず, いわゆる「ダークアーカイブ」としての機能を提供します. DA700の内容を閲覧するためには, コピーを実施した人物, 又は文書が帰属する部局からの文書による申請が必要となります.

【アーカイブシステムの構成】

 

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