よくある質問

コンテンツ

  1. ホーム
  2. よくある質問
  3. ポータルサイト
  4. 教職員ポータルサイト

教職員ポータルサイト よくある質問

下記の理由が考えられます。

  • Garoonスケジュール と Googleカレンダーは同期をしているため、どちらか一方から登録された可能性がございます。
    また、Garoonでは、他ユーザがあなたの予定を入れることが可能となっています。
  • Gmailとの自動連携機能により、Gmailで受信した内容がGoogleカレンダーに登録される場合があります。(この場合、Garoonへは「非公開」で登録されます。)
    • 文面の言葉使いやHTMLタグなどに応じてGoogle側で勝手に反応してしまい、誤った予定を登録する場合がございますので、不要の場合は以下手順に従って、同機能を無効化してください。
      Gmail からの予定 (Googleヘルプ) > 「Gmail からの予定を削除する」 > 「Gmail からの予定の自動追加を停止する」

Garoonスケジュール と Googleカレンダーに関する詳細は、下記FAQをご覧ください。

Google カレンダーとGaroonスケジュールについて知りたい

Google カレンダーには「メインカレンダー」「予備のカレンダー」の2種類あります。

下記の違いがありますので、用途に応じてお使いください。

種類 作成方法 初期設定 Garoonとの連携(※1) Gmailとの連携(※2) 主な用途
メインカレンダー

システムが作成
(一つのみ)

  • 京都大学内のユーザに予定の詳細を公開
  • 京都大学外のユーザには非公開
  • カレンダー名は「氏名」
あり あり
  • Garoonで京都大学の他ユーザに公開してもよい予定

予備のカレンダー

ユーザが作成
(複数可)

  • 京都大学内のユーザには非公開
  • 京都大学外のユーザには非公開
  • カレンダー名はユーザが指定
なし なし
  • プライベートな予定
  • 少人数にのみ公開したい予定

※1 Garoonとの連携について

Garoon スケジュールとGoogle カレンダーの予定は、相互連携を行っています。

どちらかのスケジュール機能に予定を登録するだけで、両方のスケジュール機能に予定を反映し、利用することができます。

Garoon スケジュールとGoogle カレンダー、両システムでの公開方法の関係性を下記に示します。(クリックすると拡大します)

google_garoon_schedule.png

※Google カレンダーでの予定登録時の初期値は「デフォルトの公開設定」になっています。「デフォルトの公開設定」は、カレンダーのアクセス権限に関わらずGaroonでは公開状態で連携されます。
※Garoonに非公開として登録したい場合は、GSuiteのメインカレンダーで予定登録時に「非公開」を選択してください
※Google カレンダーでの「公開」は「一般公開(京都大学外のユーザにも公開)」設定となっています。
※Garoonとの連携対象は、Google カレンダーの「メインカレンダー」のみとなります。
予備のカレンダー(自身で作成したカレンダー)はGaroonの連携対象外です。
※Google カレンダーのToDoやタスクは、連携対象外です。

※2 Gmailとの連携

Googleカレンダーの初期設定では、Gmailとの連携が有効になっています。

フライト、コンサート、レストランの予約などの予定に関するメールを受信すると、自動的にGoogleカレンダーの「メインカレンダー」に追加されます。

※Googleカレンダーに追加された予定は、Garoonでは「非公開」の情報として連携されます。

Gmail からの予定をカレンダーに追加したくない場合は、予定を個別に削除するか、予定が自動的に追加されないように設定を変更してください。

詳しくは Gmail からの予定 (Googleヘルプ)をご覧ください。

新しい教職員グループウェアの「2次グループ」は、G SuiteのGoogleグループという機能を利用しています。

  • 「Googleグループ」は、旧2次アドレスよりも高機能なメーリングリスト機能を持っており、設定を変更することで、メールの件名に連番(プレフィックス)をいれたり、フォーラムやQ&A管理システムとしても利用可能です。
  • 「Googleグループオーナー(以下、オーナー)」は、自身がオーナーになっているGoogleグループに対して、メールの投稿(受信)可能範囲アーカイブオプションなどの設定変更を行うことができます。
    ※2次グループ自体の編集権限者(ユーザー/2次グループ/組織)とは別のものです。

なお、Googleグループを旧2次アドレスと同じように利用するには、オーナーにて下記の設定変更を行っていただく必要があります。

項目

初期設定

変更後の設定

投稿可能範囲

組織内(@kyoto-u.ac.jp) からのメールのみ受信可

制限しない(Web上の全員からのメールを受信可)

アーカイブオプション

アーカイブを残さない

アーカイブを残す

スパム疑いのあるメールの処理

スパムメールを保留し、オーナーに通知する

スパムメールを保留しない

※ 実際の手順は、教職員グループウェア > マニュアル・FAQ > 「操作マニュアル」 > 「マニュアル_手順書_Googleグループ初期設定」 をご覧ください。

※ただし、オーナーがGoogleグループの設定を変更できるのは、次期KUMail(Gmail)の運用開始後になります(2019年2月後半を予定)。

(Gmailの運用開始までに新規作成・編集された2次グループについては、暫定対応として、システム管理者(電子事務局)にて上記の設定を代行します。)

【注意】オーナーに2次グループ宛てのメールを配信しないようにするには

Googleグループの初期設定では、2次グループ宛てのメールがオーナーにも配信されます。オーナーにメールを配信しないようにするには、Gmailの運用開始後にオーナーにてメール配信設定の変更を行ってください。

※ 実際の手順は、教職員グループウェア > マニュアル・FAQ > 「操作マニュアル」 > マニュアル_手順書_Googleグループ初期設定」 をご覧ください。

※ただし、オーナーがGoogleグループの設定を変更できるのは、次期KUMail(Gmail)の運用開始後になります(2019年2月後半を予定)。

(Gmailの運用開始までは、暫定対応として、2次グループのメンバーのどなたかをオーナーとして設定していただき、Gmailの運用開始後に適宜オーナーを変更のうえ、メール配信設定を変更してください。)

学内で使用しているパソコンで

  • 財務会計システムのログイン時に、認証ボタンを押しても画面が変わらない(「認証の確認画面」が前面に表示されない。)
  • 人事・給与の閲覧申請等より,「パーソナルサイト」等のリンクをクリックしても画面が開かない(ページエラーが出て先に進めない)

などの不具合が発生する場合は,以下の手順で,表示したいサイトを「信頼済みサイト」に登録してください.

【信頼済みサイトの登録方法】

Internet Explorer 11の場合

1. Internet Explorerを起動します.
2. メニューより [ツール]→[インターネットオプション]を選択します.
※メニューが表示されていない場合は,キーボードの「Alt」キーを押します.
3. インターネットオプションの画面が開きますので,「セキュリティ」タブを選択します.
4. 「信頼済みサイト」を選択し,「サイト」ボタンを押します.
5. 「このWebサイトをゾーンに追加する」に以下のURLを入力し,「追加」ボタンを押します.
6.
(下記設定は2018年12月25以降必要になります)
https://authidp1.iimc.kyoto-u.ac.jp ・・・【ICカード認証関連】

(下記設定は2019年2月以降は不要になります)
https://www.tam2.adm.kyoto-u.ac.jp ・・・【教職員グループウェア関連】
https://www.domino-sys5.adm.kyoto-u.ac.jp ・・・【教職員グループウェア関連】
https://www.finmo.adm.kyoto-u.ac.jp ・・・【教職員グループウェア関連:検索システム】
https://iccert.adm.kyoto-u.ac.jp ・・・【ICカード認証関連】
https://zaikaisys.adm.kyoto-u.ac.jp ・・・【財務会計システム関連】

7. 開いている画面を閉じます.

教職員グループウェアへのログインについては、情報環境支援センター(内線:16-5323)又はsupport*iimc.kyoto-u.ac.jp

(* ⇒ アットマーク)までお問い合わせください。

 

Copyright © Institute for Information Management and Communication, Kyoto University, all rights reserved.