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無線LAN よくある質問

以下のチェック項目をご確認ください。

(1) ID・パスワードが有効か
・KUINS-Airに接続する際は、ECS-ID(学生)/SPS-ID(教職員)を使用します。
ECS-ID/SPS-IDに誤りがないかどうか確認するため、以下のいずれかのリンクに問題なくログインできるかどうかお確かめください。

【学生用メール(KUMOI)ログイン画面】
https://mail.st.kyoto-u.ac.jp/

【教職員グループウェアログイン画面】
https://www.tam2.adm.kyoto-u.ac.jp/

・eduroamに接続する際は、eduroamアカウントもしくはビジターアカウントを使用します。(詳細はこちら)
ID、パスワードを正しく入力しているか、またアカウントの期限が切れていないか、ご確認ください。

(2) 無線LANエリア内か
無線LANの電波が弱い場合、認証が失敗する確率が高いです。電波の強い所で認証が正しくできるかどうかご確認ください。また、無線LANが不安定な場所で一度認証に失敗すると、設定がすべて正しくても、認証がしばらくの間通らないことがあります。数分待ってから、電波の強い所で再度お試しください。学内の無線LANアクセスポイント設置場所はこちらです。

(3) 端末の時刻が大幅にずれていないか
お使いのパソコンの時計が現在時刻と大幅にずれている場合、接続エラーになるケースがありますので、時刻を修正して再度接続をお試しください。

(4) 設定に問題はないか
eduroamの場合は基本的に設定が必要ですのでこちらをご参照ください。また、KUINS-Air、eduroam共に上記項目等をご確認いただいても接続ができない場合は、一旦設定を削除し、再設定をお願いします。削除方法はこちらをご参照ください。

(5) 中間証明書/ルート証明書がインストールされているか
端末によっては中間証明書やルート証明書をインストールしないと接続できない場合がございます。インストール手順についてはこちら及びこちらをご参照ください。Android端末の場合は、ダウンロードリンクをクリックすると証明書の名前を指定するよう求められますので、任意の名前を付け、OKを押すとインストールされます。もしくは一旦Windows端末にダウンロードしてSDカードを使い、「設定>セキュリティ>SDカード(ストレージ)からのインストール」でインストールしてください。Androidでルート証明書をインストールされた場合、接続設定時にCA証明書の項目でダウンロード済みの「SCRoot2ca.cer」ファイルを選択してください。


上記項目をご確認いただいても接続ができない場合は、具体的に接続を試みた場所(建物名及び部屋番号)、接続しようとした時間、ID(パスワード不要)、エラーメッセージなどを以下のお問い合わせフォームよりお送りください。
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/inquiry/?q=network

掲載日:2016年11月29日

製造元が以下の製品の場合,WiFi接続が制限されKUINS-Airにつながらないことがあります.

・Broadcom

下記の手順により『WMM』の機能を無効にすると接続できる場合がありますので,お試しください.

(1)『ネットワーク接続』を開く.
(2)『WiFi』を右クリック し『プロパティ』を開く.
(3)『構成』ボタンをクリックする.
(4)『詳細設定』タブで,『WMM』を『無効』にして『OK』ボタンをクリックする.

更新日 2016年1月27日

DNSの設定が「自動取得」になっていない可能性があります.
下記Webサイトの手順6のところを見ていただき,「DNSサーバーのアドレスを自動的に取得する」にチェックが入っているかを確認してください.チェックが入っていなければ,チェックを入れて再度お試しください。

http://qa.elecom.co.jp/faq_detail.html?id=3184

「サーバーのIDを検証できません」というポップアップ内の「接続」ボタンをクリックしても接続できない場合は以下の手順をお試しください。

1. 以下のリンクよりCA証明書をダウンロードし、PC上のどこかに保存
https://repo1.secomtrust.net/sppca/nii/odca3/nii-odca3sha2.cer
2. 保存した証明書ファイルをダブルクリックし、「証明書のインストール」ボタンをクリック
3. 保存場所に「ローカルコンピュータ」を選択し、「次へ」をクリック
(「次のプログラムにこのコンピュータへの変更を許可しますか?」というポップアップが表示された場合は「はい」をクリック)
4. 「証明書の種類に基づいて、自動的に証明書ストアを選択する」がデフォルトで選択されているので、そのまま「次へ」をクリック
5. 「完了」ボタンをクリック
6. PCを再起動
7. WiFi接続先一覧から「KUINS-Air」を選択し、「接続」をクリック
8. SPS-ID/ESC-ID、パスワードを入力
9. 一覧のKUINS-Airに「接続済み」と表示されていることを確認

Windows7でKUINS-Airに接続した際(初回)に,次のようなメッセージが出ることがあります.

RADIUS サーバー: rad.kuins.kyoto-u.ac.jp
ルート CA: Security Communication RootCA2

サーバー "rad.kuins.kyoto-u.ac.jp" は "Security Communication RootCA2"によって発行された有効な証明書を提供しましたが、"Security Communication RootCA2" はこのプロファイルの有効なトラスト アンカーとして構成されていません。また、サーバー "rad.kuins.kyoto-u.ac.jp" はこのプロファイルで接続の際に使用する有効な NPS サーバーとして構成されていません.

KUINS-Airの認証サーバの証明書は、国立情報学研究所の学認サービス(https://certs.nii.ac.jp/)を利用していますが,Windows7のパソコンの初期状態では,この証明書の発行元証明書が許可されていないため、このような警告文が出ます。詳細メッセージ内のサーバ名が「rad.kuins.kyoto-u.ac.jp」であることをご確認いただき、「接続」ボタンを押してKUINS-Airに接続してください。

掲載日:2017年9月5日

Windows7でeduroamに接続した際(初回)に,次のようなメッセージが出ることがあります.

RADIUS サーバー: federated-id.eduroam.jp
ルート CA: Security Communication RootCA2

サーバー "federated-id.eduroam.jp" は "Security Communication RootCA2"によって発行された有効な証明書を提供しましたが、"Security Communication RootCA2" はこのプロファイルの有効なトラスト アンカーとして構成されていません。また、サーバー "federated-id.eduroam.jp" はこのプロファイルで接続の際に使用する有効な NPS サーバーとして構成されていません.

eduroamの認証サーバの証明書は、国立情報学研究所の学認サービス(https://certs.nii.ac.jp/)を利用していますが,Windows7のパソコンの初期状態では,この証明書の発行元証明書が許可されていないため、このような警告文が出ます。詳細メッセージ内のサーバ名が「federated-id.eduroam.jp」であることをご確認いただき、「接続」ボタンを押してeduroamに接続してください。

掲載日:2017年6月23日

KUINS-Airの認証サーバ証明書などのシステム情報の更新によりKUINS-Airにつながらなくなることがあります。メンテナンス情報などのお知らせを確認し、適宜ラクラク設定ツールを再設定いただくようお願いします。


【京大ラクラク設定ツール】

 

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