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学習支援システム(PandA) よくある質問

課題ツールの「宣誓を追加」のオプションにチェックを入れると、受講者には以下に示します宣誓のためのチェックボックスが表示され、このチェックを入れないと提出できなくなります。

日本語:

sensei.PNG

英語:

sensei_e.PNG

同じサイトを複数の授業に「名簿を追加」機能で提供している場合、元の授業毎に別々の課題を出題したい。

元の授業ごとに異なる「セクション」になっていますので、課題を出題する場合に

「アクセス」で「選択したグループに表示」を選択する事で、出題先を設定できます。(一番上の「これはグループでの共同作業による提出です。・・・」は複数で課題を共同提出する際のオプションなので、誤ってチェックを入れないようにお気を付けください)

kadai_sep_0.PNG

課題を採点する場合には「表示」のところで、表示する対象を選択する事ができます。

kadai_sep_all.PNG

表示内容を限定した場合は、「すべてダウンロード」でダウンロードされるファイルも表示中のセクションのメンバーになります。

kadai_sep_1.PNG

テストクイズでは、デフォルトで最高点が表示になっているため、再提出を許可している場合に

その時点での最高点しか表示されず手動で採点をする場合に不備が発生する場合があります。

表示で「すべての提出物」に切り替えることでご確認いただけます。

ALL_0702_b.png

TAではテスト・クイズの採点を行えません、一時的に担当者に設定していただく必要があります。

担当者が一時的にロールをTAにした場合は、採点ができてしまいますので、TAでは採点可能だと思われるケースが多発しています。申し訳ありません

相互評価を行った場合、受講者・担当者ではそれぞれの設定日時まで何ができますか?

担当者受講生
公開日時まで 一覧に表示される 一覧に表示されない
締切日時まで 採点できない
受講者の提出状況は確認できる
提出が可能
最終受理日時まで 遅延扱いになるが提出は可能
評価終了期間まで 採点はできない
受講者の提出状況、レビュー状況は確認できる
レビューのみ可能
評価期間終了後 採点、返却が可能 返却された課題を確認可能
PandA 課題ツールで採点した結果を受講者に見せないようにするには
課題を採点したときに、「受講者に返却」せずに保存だけすれば学生には点数を非公開にできます。
ただし、成績簿への反映は 「受講者に返却」のタイミングで行われるため、
成績簿との連携をご利用の場合には、成績簿側に手動でアイテムを追加したうえで採点者が転記していただく必要があります。

PandAではテストクイズの公開先をグループに限定できます。

この機能を使う事で、事前にTAをグループとして登録してテスト・クイズの事前チェックなどができます。

詳細については以下ご覧ください

testquiz_group.pdf

一つ一つ手作業になってしまうのですが,それぞれの受講者の採点をオープンし,「保存」をクリックすることで、開示を解除することができます

学生の方へ

KULASISで履修登録していない授業のPandAのサイトを利用するには、担当教員に登録していただく必要があります。
担当教員がわからなければ、担当教務へご確認ください。

また、その際、ECS-IDをお持ちの場合は、必ず 学生番号・学生用メールを連絡して登録してください。個人用メールで登録されますと、ID二重化やアクセスできない等の原因となります。休学している場合でもECS-IDは有効です。(2020/05 現在)

教員の方へ

KULASISで履修登録していない授業のPandAのサイトへの登録は、

http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/lms/ の PandA公式ガイドブック にある「参加者を登録する」を参考に登録してください。学生が本学の学生である場合は、学生番号・学生用メールを連絡して登録してください。個人用メールで学外参加者として登録されますと、ID二重化やアクセスできない等の原因となります。

リソースツールの一番下に表示される「他のサイトからコンテンツをコピー」を展開し、コピーしたいファイルにチェックを入れ、コピーをクリックします。

wkcp1.png

リソースの、元のサイト側に「貼付け」マークが出ますので、そちらをクリックするとフォルダにペーストされます。

wkcp2.png

現時点で、PandAには出席確認をする機能はありません。しかし、授業開始または終了時に「テスト・クイズ」や「課題」で小テストを実施することや、「フォーラム」機能を使って学生に返信をさせることなどで、指定時間にPandAへアクセスしているかを確認することができます。以下では、フォーラム機能を使って出欠をとる例をご紹介します.

PandA_Forum_PA_example.pdf

ゲストアカウント(メールアドレスによるゲストログイン)の場合、Zoomのミーティングを開催することはできませんが、PandAのミーティングには参加可能です。

ロールが担当者の場合はアクセスできない場合がありますので、ロールを Student に変更してください

Zoom_id2.jpg

例えば、リレー講座で学外の先生に講師をお願いするような場合は

ホストとなる先生が京都大学のIDでZOOMミーティングを開催し、学外の先生にミーティングに参加してもらうというような運用が考えられます。

よろしくお願いします。

PandA に追加したツールが「サイト編集」の「ツールを編集」で削除されなくなってしまう。 とくに、ZOOMなどのプラグインツールで発生しやすいようです。

その場合は、「ツールを編集」の隣にある「ページ順序」を開き、削除したいツール(ページ)の×印のクリックで削除できます。

zoom_削除.PNG

他の担当者・管理者が開設したZOOMのミーティングに参加することができない場合、

ご自身のロールを一時的に Student, TA などに変更すると接続できる場合があります。

ロールの変更はログアウトボタンの左側にある 次のロールでサイトを表示で変更できます。

Zoom_id2.jpg

サイト情報などの、学生の一覧を必要とするツールで学生の名前が表示されずに、a0で始まるECS-IDなどの一覧が表示されててしまう。

本現象は、PandA内の名前検索機能が非常に高負荷になっている場合に発生する一次的なものです。

時間を空けて再接続することで解消する場合があります。PandAの処理を行っているサーバは複数台あり、再接続や、ブラウザやPCを変えてみることで、負荷の比較的低いサーバに接続しなおされる場合があります。

ご不便ご迷惑をおかけして申し訳ありません

「外部公開サイト一覧に表示 はい」の状態に一度なってしまいますと、ユーザ側では「いいえ」に変更することができません。ユーザーが明示的に変更していないでも、変わってしまう場合があることが報告されています。(不正アクセスによるものではありません) (2020/04/22)

panda_ext_site1.png

通常は「アクセスを管理」から変更可能なのですが、変更することができなくなってしまいます。

現在、原因を調査中ですが解消に至っておりません

panda_ext_site2.png

「アクセスを管理」ボタン→「グローバルアクセス」

「自分が手動で追加したユーザ,または,自動名簿更新により追加されたユーザに限定」

にチェックをして運用してください。

サイトの内容はコースサイト参加者に限定されていますので、外部のユーザが見ることはできません。

ご不便ご迷惑をおかけして申し訳ありません

Kaltura メディアギャラリーで、受講者(教員の場合は Student ロールまたはaccess 表示時)に「対象をファイルに保存」が表示されますが、動画を保存できてしまいますか?

Kaltura での動画配信はストリーミング配信になっており、保存されたファイルは Kalturaがわのストリーミングサイトにアクセスするためも HTMLファイルが出力され、動画自体がダウンロードされることはありません。

これによってダウンロードされたファイルをブラウザなどで開くと、PandAにログインしていなくともストリーミング再生できてしまうので、本機能を停止できないかメーカーに確認中です(2020/4/21)
サポートに確認しましたところ、一定時間(1~数時間程度 時間非公開)が経過するとストリーミング再生ができなくなっている仕様となっており、ダウンロードされないという見解です(2020/04/28 追記)

登録されただけではTAには学生と同じ権限しかないので、担当教員の方がTAにどこまでさせるかを各ツールの「権限」設定で許可していただく必要があります。
担当の先生による権限が設定されましたら、
以下に公開している教員用マニュアルとガイドブックなどを参考に
http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/services/lms/
にありますので、それをお読みいただいて、進めてください
  • サイト内のすべてのグループに対して同じサイトレベルの権限
  • 課題を読む
  • 課題提出物を採点
にチェックを入れると採点できるようになります。
参考:PandA 課題をTAにも採点させたいが表示されない

複数の担当者で同じ時間にzoom のミーティングを実施することができます。

zoom_multi.jpg

他の担当者が開催しているミーティングにはTopic に名前が表示されます。

授業ツールで、Kaltura の動画を張るには

「マルチメディアを追加」ではなく「テキストを追加」を選択して

「ソース」に貼ってください

kaltura_l1.png

kaltura_l2.png

PandAで課題を出したが、一人しか提出できない(グループ全体への出題になっている)

課題出題時に「アクセス」の 「これはグループでの共同作業による提出です.課題提出の対象となるグループにのみ表示する場合は下の「選択したグループに表示」を選びます.」 または「このグループへの送信ですか?

にチェックが入っていると、グループ全体への課題(集団で提出し最後の1名が提出が保存される)状態になってしまいます。

group_kadai.png

こちら解除して再出題をお勧めします。

TAにも課題を採点させるため権限の変更を行ったが表示されない場合、

以下の2か所をご確認ください

  • 対象を「サイト」にする。
  • 「サイト内全てのグループに対して同じサイトレベルの権限」のTAにチェックを入れる

TA_kadai.PNG

ファイルサイズは1.5Gまで

サイト全体(授業ごと)で20G まで

(2020/06/9現在)

今後、状況に応じて増減の可能性があります。

マイワークスペース
「設定」→「タブをカスタマイズ」で表示をカスタマイズできます。
  • アクティブサイト(格納リストに表示):「他のサイト」に格納
  • アーカイブ済のサイト:サイトセットアップ・メンバシップから参照可能
になります。
キャプチャ.PNG
メディアギャラリーで画像(動画)を削除するには
  1. 画像が表示されていなければメディアギャラリーで「+」のマークを押して画像を選択できるモードにします。
  2. 削除したい画像を選んでPublish にします。
  3. 画像が表示されたら、目的の画像の斜め下にマウスカーソルを移動し、「...」が表示されたらクリック
  4. 鉛筆のマークが表示されたらクリックしてください、編集モードになります。
  5. 編集画面をスクロールして一番下に「Delete Entry」と表示されたらクリック
  6. 確認画面が表示されましたら再度 Delete をクリック
以上の操作で削除されます。

kaltura_media_gallery_delete.pdf

一部のブラウザで メディアギャラリーの動画が表示されない/3rd party error というメッセージが表示されるという現象が発生しています。現在、抜本的な解決策を調査中ですが、まだ解決に至っておりません。以下の手順で表示されるようになる場合があります。(2020/04/02)

Windows / IE

メニューバーの歯車マークをクリックし、「インターネット オプション」を選択。「プライバシー」タブの設定の欄にある「詳細設定」をクリック
「サード パーティの Cookie」を「承諾する」にするか、下にある「常にセッション Cookie を許可する」をチェックしてOKで保存
その後再読み込み
Windows / Edge

右上にある3つの点のマークから設定を選択、「プライバシーとサービス」をクリックし、追跡防止を「基本」に変更する、または、その下にある「例外」をクリックし、「サイトの追加」から3rd party errorが表示されたサイトのURL (panda.ecs.kyoto-u.ac.jp)を追加する。
その後再読み込み
Windows・Mac / Chorme
右上にある3つの点のマークから設定を選択。「プライバシーとセキュリティ」をクリックし、「Cookieとほかのサイトデータ」をクリック「Cookieをすべて受け入れる」を選択して再読み込み
Windows・Mac / Firefox
横三本線から「プライバシー保護」を選択「保護レベルは〇〇です」をクリックし、
「強化型トラッキング防止機能」を「標準」にする。
横三本線から「プライバシー保護ダッシュボード」を選択。
「プライバシーとセキュリティの設定を管理」をクリックし、
「強化型トラッキング防止機能」を「標準」にする。

Mac / Safari
Safariのタブから 環境設定を選択し、プライバシーを表示。「サイト越えトラッキングを防ぐ」のチェックを外して 赤●で閉じるた後、再読み込み。

iPad/iPhone

設定画面から Safari を選択し、サイト越えトラッキングを防ぐ」をオフにする

Android

フル画面表示に切り替える。

設定のプライバシーで「トラッキング拒否」をオフに変更する


視聴が終わったら設定を戻すことをお勧めします。

「メール」ツールを使うと、受講者を選択してメールを送ることができます。

「メール」ツールがサイトに無い場合は「サイト情報」→「ツールを編集」で追加してください

「メール」の「ロール」をクリックすると送信先が展開されます。

コースサイトでは Instractor, Student, Teaching Assistant の三種類が表示されます。そこで、Studentをクリックすると受講者の一覧が表示されますので、送信したい対象にチェックを入れてメールを送信してください

mailtool.png

メディアギャラリーの右側に表示されている三本の灰色の線のアイコンから、Analycis をクリックすると

ある程度アクセス状況が確認できるようです。

kaltura_ANA.PNG

Kaltura の analysis 機能はセキュリティー関連設定の見直しのため、一時的に提供を停止しております。

ご不便ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。(2020/6/16)

統計情報というツールがあります。

そちらで学生のリソースへのアクセスの有無を確認することができます。

ただし、TurnitIn, Kaltura, Zoom, Bookrool, VDI, BookRoll などのプラグインで追加するツールに関しては、PandAはアクセスのための入り口を提供しているにすぎないので、接続先のツールごとにご確認ください。

ご自身が所有者になっているコースサイトの削除を行う事ができます。

ご自身の「マイワークスペース」から「サイトセットアップ」を選び、削除したいサイトの左側にチェックを入れて、「削除」をクリックすると、確認画面が表示されます。

確認画面で「削除」をクリックすると、消去されます。

  • 削除されたサイトの復活は行えないため、お気を付けください(KULASISの授業支援などからの再作成は行えます)
  • 共同の担当者がおられる場合は、削除前に周知いただくなどの配慮をお願いします。

サイト情報→ツールを編集→プラグインの中の「Zoom」を選択してZoomのプラグインを追加しても、サイトに表示されない

サイト情報」→「外部ツール」→「サイトに追加されたツール」をご覧ください

Zoomの右側にある「編集」を選択し「サイトリンクを追加」のチェックが外れている場合は、チェックを入れて保存してください。

保存後、ブラウザで再読み込みをすると表示されます。

Zoom がたくさん追加されている場合は、重複しているものを削除してください

例:テスト・クイズをすべて持ってきたい

「サイト情報」から「サイトをインポート」を選び「データを置き換える」をクリックし、データを持ってきたいサイトを選び「続ける」をクリックします。

持ってきたいツール(例えば テスト・クイズ)の情報をクリックし「終了」でデータのインポートができます。

ただし、インポート元と先に同じツールが存在している必要があります。

コンテンツ内のリソースツールなどをリンクしている場合には、リンク情報は自動的に変換されないためお気を付けください

KULASIS の履修者名簿とPandAの成績簿からダウンロードしたファイル(csvファイル,Excelファイル)の並び順が異なっています. このため,PandAの成績簿を利用して KULASIS で履修簿を作成する場合にご面倒をおかけしております.

KULASIS の成績登録は学生の順序を変えても登録が可能です.

エクセルなどの表計算ソフトを利用し、学生番号(又は氏名)で並び替えを行うことで転記が容易になります.

ご注意! PandA の履修簿と KULASIS の成績簿に掲載されている人が同じとは限りません.名簿の対応をご確認ください.

詳しくは
KULASIS と PandA で成績をつけるときの Tips.pdf
をご覧下さい

ご不便をおかけして真に申し訳ありません.

PandAに接続する際のURLがパイロット運用時のアドレス 
https://clspilot.iimc.kyoto-u.ac.jp となっている場合に、
「この Web サイトのセキュリティ証明書には問題があります。」等の警告メッセージが表示される場合があります。
https://panda.ecs.kyoto-u.ac.jp をご利用ください。

サイト内でグループを作成し、そのグループにリソースツール内のファイルやフォルダの公開範囲を設定することでグループの所属メンバーに限定して公開するというような運用ができます。

  • 「サイト設定」→「グループを管理」→「新しいグループを作成」でたとえば 「Instructor and TA」を作成したとします。
  • 「Instructor and TA」に Role: Instructor と Role: Teaching Assistant を追加し「更新」します。
  • 「リソース」で「フォルダの作成を選び」 たとえば「TAOnly」のサブフォルダを作成します。
  • 「TAOnly」の「操作」から「詳細を編集」を選択 「利用可否およびアクセス 」にある 「このフォルダとその内容は選択したグループだけが閲覧可能です.」をチェックし、「Instructor and TA」 を選択し、「更新」します。

以上で 担当者とTAのみにデータ公開できる「TAOnly」を利用できます。ファイル単位でも、グループアクセス権は設定できますが、ファイルの属するフォルダに閲覧の設定をしている場合は、親フォルダの設定と同じになります。

※:アクセス制限はロールが与えられているユーザーリストからアクセスの可否を設定しているので 右上に表示されている「※次のロールでサイトを表示」でStudentロールを選択しても担当者には表示されたままになります。

リソースを認証なしに公開する機能があり、利用者にPandAへのログイン認証なしに公開できます。

  • ご自身の担当しているコースを選択肢「リソース」を選択
  • 公開したいコンテンツを選び、「操作」から「詳細を編集」を選びます
  • 「利用可否およびアクセス」から「このフォルダと内容はインターネットから誰でも閲覧可能 」を選択します。
  • 「ウェブアドレス (URL) 」の欄に表示されているURLをコピーしてください(利用者に公開していただくアドレスになります。)
  • 「更新」をクリックして設定を反映

以上の操作で、

URLをご案内いただくと認証なしに資料の公開が可能です。

公開に際しては著作権などに十分ご留意ください

メールアドレスを利用して学外利用者をPandAに登録することができます。

登録はコースの担当者が行う必要があります。

詳しくは。こちらにある利用マニュアルをご覧ください

グローバルアクセスを設定することで、履修名簿にないユーザーを登録することができます。
「サイト情報」→「アクセスを管理」のグローバルアクセス で
「有効なログイン ID を有するユーザであれば誰でも参加可能」にチェックを入れると、サイトに参加することができます

参加方法:

「マイワークスペース」→「メンバシップ」→「参加可能なサイト」をクリックすると
参加可能なサイトが表示されますので、「参加」をクリックしてください

PandAではKULASISと連携し担当者・受講者の登録を行っていますが、担当者は前年度まで、受講者は同一年度までしか自動登録されません。

手動で登録した利用者(担当者、学生、TA)はアクセス可能です。


過去のコースサイトを利用したい教職員の方は、ご相談ください

ご自身が担当となっている科目の場合、一つのコースサイトを複数の科目で共有することができます

例として

  • [2020前月1]科目A
  • [2020前水3]科目A
  • [2020前金2]科目A

を担当している場合に [2020前月1]科目A を作成し、残り2つの授業の名簿を追加することで共有可能です。

「サイト情報」に「受講者名簿編集」というボタンがありますので、そこから追加できます。
ただし、コース名は [2020前月1]科目A に固定されます。
すでにコースサイトを作ってしまっている場合はご自身の「マイワークスペース」の「サイトセットアップ」から参加させたい側のコースサイトを削除してから追加してください

PandA_Rosters.pdf

受講者がKULASISから科目登録を行いますと、翌日の早朝以降にデータ連携が行われます。
遅くとも、翌日の夜(土日を挟んでいる場合は月曜)には利用可能となります。

教職員の方は SPS-ID,学生の方は ECS-ID を入力してください.SPS-ID を発行されている教職員は ECS-ID でログインしないでください. また,非常勤講師の方はECS-IDでログインしてください.

現行の著作権法では授業時に配布する資料については一定の要件を満たせば著作権者の許諾を得ることなく著作物を複製することが認められていますが,サーバ上への蓄積は自動公衆送信のための送信可能権として別の権利だと考えられており,前に述べた複製と同じではありません.著作権者の許諾を得てください.

類似の機能もありますが,それぞれ異なる目的のために導入しています.

◆学習支援システム(PandA)

授業の運営における教員と学生の活動を支援するために導入しました.

授業資料の配布,学生からの課題提出,小テストの実施などを行うことができますし,TA などの登録も可能です.一部の機能は KULASIS と重複します.これについてはどちらを利用するか,個々の授業の中で方針をお決めください.

またOCWと異なり教員,学生の認証を経て利用していただくシステムで授業活動そのものの支援を目的としています.

◆教務情報システム(KULASIS)

履修登録や成績提出,シラバスの提供・閲覧など主に授業に関する事務手続きを目的に作られています.

◆OCW

授業資料の「公開」を目的に運用されているものです.

 

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