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PCの利用 よくある質問

Symantec Endpoint Protection を開くと確認できます.

手順の詳細

  1. タスクバーから,Symantec Endpoint Protection を開きます.
    "Symantec
  2. ユーザーアカウント制御の確認(このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?)が出のので「はい」をクリックします.
  3. 画面中央に3か所ある「定義」の横に定義ファイルの更新日が記載されています.通常,定義ファイルの更新は自動で行われますが,記載されている日付が数日以内のものでない場合は,画面左側の「LiveUpdate」から更新してください.合わせて FAQ:Symantec Endpoint Protection で 保護定義が最新になりません もご覧ください.

    定義ファイル更新日付の確認

Symantec Endpoint Protection では,定義ファイルの更新は通常自動で行われますが,ソフトウェア本体の更新は手動で行う必要があります.

バージョンアップ/インストールの手順(京大生協で購入したWindowsの場合)

  1. 京大生協の「ソフトウェアダウンロードサイト https://dls.s-coop.net/ 」にアクセスし、「シマンテック」の「ログイン認証」に進みます.
  2. 生協から発行されている「ライセンス確認証」に記載されたIDとパスワードを入力し,ログインします.不明な点は各部局のライセンス管理者にご確認ください.
  3. PCのOSに応じたインストーラをダウンロードし,実行します.(インストーラのファイル名の例:Symantec_Endpoint_Protection_14.0.0_MP2_Win64-bit_Client_JP.exe)
  4. ユーザーアカウント制御の確認(このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?)が出のので「はい」をクリックします.
  5. 「Symantec Endpoint Protection のインストールウィザードへようこそ」の表示が出るので「次へ」をクリックします.
    インストールウィザードへようこそ画面

  6. 「使用許諾契約」の表示で,契約内容を確認の上「使用許諾契約の条項に同意します」を選択し「次へ」をクリックします.
    使用許諾契約画面
  7. 「セットアップ種類」を選択(通常は「標準」)し「次へ」をクリックします.
    セットアップ種類選択画面
  8. 「ファイル評価データ提出」の表示で,必要な場合はチェックを外し「次へ」をクリックします.
    ファイル評価データ提出画面
  9. 「プログラムをインストールする準備ができました」の表示で,「インストール」をクリックします.
    プログラムをインストールする準備ができました画面
  10. 数分程度で「インストールウィザードが完了しました」の表示となるので,「完了」をクリックします.
    インストールウィザード完了画面
  11. 再起動を確認する画面が表示されるので,準備ができ次第「今すぐに再起動」をクリックします.
    再起動確認画面
  12. 再起動が完了したら,バージョンアップ/インストール完了です.

Symantec Endpoint Protection を開き,「ヘルプ」の「バージョン情報」から確認できます.

手順の詳細

  1. タスクバーから,Symantec Endpoint Protection を開きます.
    "Symantec
  2. ユーザーアカウント制御の確認(このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?)が出のので「はい」をクリックします.
  3. Symantec Endpoint Protection の画面右上の「ヘルプ」で「バージョン情報」を選択します.
    ヘルプの選択
    バージョン情報の選択
  4. 赤枠部分にバージョンが表示されます.
    バージョン表示画面

京都大学で利用が多いOS,ソフトウェア等のサポート中のバージョンおよび最新のセキュリティパッチが適用されているバージョンと確認方法は以下のとおりです.記載している情報は,2017年10月19日時点でセキュリティ対策掛が把握している情報です.この一覧の更新はおおむね3か月に1回程度行っています.

Following are the procedure to check the supported version of software and OS used in Kyoto University and the version which the latest security batch is adapted. The listed information is the one which Information Security Management Office grasp as of June.15,2017. The update of the list is carried out once in three month.

目次/Contents

OS

OSサポート中のバージョン/Supported versionバージョンの確認方法/Procedure to check the versionセキュリティパッチの適用確認方法/Procedure to security update
Windows 10
  • version 1607
  • version 1703
  • version 1709
  • (version 1507,1511 はEOL(サポート終了))

Windows のバージョン確認方法(Microsoft)
Windows lifecycle fact sheet(Microsoft)

Windows 10 の Windows Update の自動更新設定(Microsoft)
最終の更新日時を確認し,1か月以内の日付となっていることを確認してください.
Windows 8.X
  • Windows 8.1
  • (Windows 8(8.1でない)はEOL(サポート終了))
更新プログラムが正しくインストールされたか確認する方法(Microsoft)
最終の更新日時を確認し,1か月以内の日付となっていることを確認してください.
Windows 7
  • SP1
  • (SPなしはサポート終了)
  • (Windows Vista以前はEOL(サポート終了))
macOS
  • macOS High Sierra 10.13
  • macOS Sierra 10.12.6
  • OS X El Capitan v10.11.6
  • (OS X Yosemite v10.10.5 以前はEOL(サポート終了)と推定)
Mac で macOS のバージョン番号を調べる(Apple) Mac のソフトウェアをアップデートする(Apple)
iOS
  • 11.0.2
  • (原則として最新版のみのサポートと推定)
iPhone、iPad、iPod のソフトウェアのバージョンを確認する(Apple) Apple社

iPhone、iPad、iPod touch の iOS ソフトウェアをアップデートする(Apple)

ウイルス対策ソフト/Antivirus software

ソフトウェア/Software

サポート中のバージョン/
Supported version
バージョンの確認方法/Procedure to check the version備考/notes
Symantec Endpoint Protection
  • 14.0-MP1
  • 14.0-MP2, 14.0.1(14 RU1)※
  • 12.1-RU6-MP7
  • 12.1-RU6-MP8※

バージョンは,「ヘルプ」の「バージョン情報」から確認できます.

定義ファイルの更新は通常自動で行われます.更新の状況は,「定義」の日付から状況を確認できます.

※ セキュリティ修正を含まない最新版

Symantec Endpoint Protection 以外のウィルス対策ソフトについても定義ファイルの更新は基本的に自動で実施されますが,ウイルス対策ソフト本体の脆弱性修正版は手動で再インストールが必要な場合も多くあります.利用しているウイルス対策ソフトの開発元の情報を確認するようにしてください.

Webブラウザ/Web browser

ソフトウェア/Softwareサポート中のバージョン/Supported versionバージョン/セキュリティパッチの適用状況の確認方法/Procedure to security update
Internet Explorer OSのアップデートと合わせてセキュリティパッチの適用が可能です
Edge
Safari
Mozilla Firefox
  • 56.0.1※
  • 56.0
Mozilla
Firefoxのバージョンを確認するには
Firefoxを最新バージョンに更新するには
Google Chrome
  • 62.0.3202.62
Google
Google Chrome を更新する (バージョン確認の手順も含む)

※ セキュリティ修正を含まない最新版

その他/Others

ソフトウェア/Softwareサポート中のバージョン/Supported versionバージョン/セキュリティパッチの適用状況の確認方法/Procedure to security update
Microsoft Office
  • Office 2010
  • Office 2013
  • Office 2016
  • (Office 2007 はEOL)

Microsoft社
使用している Office のバージョンを確認する方法(Windows)
Office の更新プログラムをインストールする
Microsoft Update に Office を更新します

Microsoft Office Mac
  • Office 2016 for Mac
  • (Office for Mac 2011はEOL)

Microsoft社
使用している Office のバージョンを確認する方法(Mac)
更新プログラムを自動的にチェックする

Adobe Acrobat(PDF作成)
  • Acrobat 2017 2017.011.30066
  • Acrobat DC (Continuous) 2017.012.20098
  • Acrobat DC (Classic) 2015.006.30355
  • (Acrobat XI および XはEOL(サポート終了) )
Adobe社
インストールされているバージョンとトラックを確認する
Adobe Reader(PDF閲覧)
  • Acrobat Reader 2017 2017.011.30066
  • Acrobat Reader DC (Continuous) 2017.012.20098
  • Acrobat Reader DC (Classic) 2015.006.30355
  • (Adobe Reader XI および XはEOL(サポート終了) )
Adobe社
Acrobat Reader DCのバージョンを確認する方法
Adobe Readerのバージョンを確認する方法(Adobe Reader XI)
Adobe Flash Player
  • 27.0.0.170
動きのあるWebサイト等で利用されるソフトです.閲覧するサイトで利用していなければ無効にすることも検討してください.

Adobe社
Flash Player を有効にする方法(無効に設定する参考になります)
Internet Explorer / Firefox / Chrome / Safari
Mozilla Thunderbird
  • 52.4.0
Mozilla
Thunderbirdの更新
Oracle Java Version 8 Update 151 Oracle
Javaのバージョン確認
どのJavaバージョンがWindowsまたはMacにインストールされているかを確認できますか
Webサイトの閲覧では必要ない場合も多いです.研究・業務で日常的に閲覧するWebサイトで利用していない場合はアンインストールすることをお勧めします.

※ セキュリティ修正を含まない最新版

なお,Adobe Reader,Firefox,Thunderbird などのソフトウェアは,MyJVN バージョンチェッカを利用して確認することも可能です.

全学的な情報共有のため,メールを以下の標的型攻撃等通報メールアドレスまで転送いただくようお願いします.

標的型攻撃等通報メールアドレス
sbox-address

KUINS-III で利用の場合は Proxy サーバの設定が必要です.次の手順で設定してください.

  1. Symantec Endpoint Protection を起動
  2. 「設定の変更」をクリック
  3. 「クライアント管理」の「オプションの設定」をクリック
  4. 「全般(G)」タブの「プロキシオプションの設定(P)」をクリック
  5. 「カスタムプロキシ設定を使います(C)」ボタンを「オン」にし,「ホストプロキシ(O)」欄に,proxy.kuins.net<を,「ポート(R)」欄に,8080を設定し「OK」をクリック
  6. 「LiveUpdate(L)」タブの「プロキシオプションの設定(P)」をクリック
  7. 「HTTP または HTTPS(H)」タブの「HTTP または HTTPS の設定をカスタマイズします(C)」ボタンを「オン」にし,「ホストプロキシ(O)」欄に,proxy.kuins.netを,「HTTP ポート(T)」欄および「HTTPS ポート(S)」欄に,8080を設定し「OK」をクリック
  8. 「クライアント管理の設定」で「OK」をクリック

以上の設定を完了後,「LiveUpdate...」をクリックしますと,最新の保護定義がインストールされます.できれば,毎朝の業務開始時に Symantec Endpoint Protection を起動し,「LiveUpdate...」をクリックして最新の状態に保ってください.

私費購入のPCなどの場合はフリーのウイルス対策ソフトが利用できます.ただし,どこかから誘導された場合,中には怪しいものもありますので,ダウンロード先が正規のものか十分に注意するとともに,インストール時に表示される使用許諾条件の確認が必要です.

また,本学所有(公費購入)の情報機器の場合,フリーのウイルス対策ソフトは使用許諾条件として「ホームユース」が掲げられているものがほとんどで利用できません.本学では,生協に販売・管理業務を委託したウイルス対策ソフトのライセンスが公費,私費ともに安価に購入できますので,これの利用をご検討ください.

フリーのウイルス対策ソフトで,本学所有の情報機器で利用可能と確認できたもの(2013年度末)に,次の2つが有ります.ただし,その後代理店の変更などがあれば使用不可能となる場合があることを念頭にご利用ください.

  1. 「KingSoftのInternetSecurity2014 無料版
    無料版は広告が表示されます.
  2. Panda Cloud Antivirus 無料版」
    個人的なレベルでご利用ください。例えば、各自で正式サイトよりダウンロードせずに,組織内で再配布をする等はご遠慮ください.また,フリー版には,メールなどの直截なサポートは提供しません.

「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスによる被害を受けています.
最近の傾向として,復旧のための操作ができなくなるなど,被害に遭ったパソコンの症状が深刻化しています.また,ウイルス「ガンブラー」によるものだと考えられる事例が多く.セキュリティ対策が不十分なパソコンでは,改ざんされたウェブサイトを閲覧しただけで、この種のウイルスに感染させられてしまう可能性があります.
「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスの被害に遭わないための対策は,このウイルスに限った特別なものではなく,基本的なセキュリティ対策を漏れなく実施することです.
情報処理推進機構(IPA)で,被害の実例の紹介と対策の説明が記載されています.
IPAの解説記事(「 深刻化する偽セキュリティ対策ソフトの被害! 」)を熟読し対応してください.

「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスによる被害を受けています.
最近の傾向として,復旧のための操作ができなくなるなど,被害に遭ったパソコンの症状が深刻化しています.また,ウイルス「ガンブラー」によるものだと考えられる事例が多く,セキュリティ対策が不十分なパソコンでは,改ざんされたウェブサイトを閲覧しただけで、この種のウイルスに感染させられてしまう可能性があります.
「偽セキュリティ対策ソフト」型ウイルスの被害に遭わないための対策は,このウイルスに限った特別なものではなく,基本的なセキュリティ対策を漏れなく実施することです.
情報処理推進機構(IPA)で,被害の実例の紹介と対策の説明が記載されています.
IPAの解説記事(「 深刻化する偽セキュリティ対策ソフトの被害! 」)を熟読し対応してください.

Webブラウジングで,ワン・クリック請求詐欺のページに入り込んだ後にこういう現象が続くことがあります.
パソコンを再起動しても,アダルトサイトの登録画面が表示されたり,その画面を閉じても繰り返し表示されるという動作は、コンピュータウイルスによるものです.
情報処理推進機構(IPA)で,なぜパソコンがそのような状態になってしまったのか,また,どのような操作が危険であるのかについて説明し,最後に復旧方法が記載されています.
IPAの解説記事(【注意喚起】ワンクリック請求に関する相談急増!)を熟読し対応してください.

 

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