コンテンツ

  1. ホーム
  2. よくある質問
  3. 教育用PC端末サービス
  4. 仮想型端末の利用

仮想型端末の利用 よくある質問

以下の手順で無効にしてください。
設定は個人のホームディレクトリに保存されますので、一度設定すれば保持されます。

  • Ubuntuのデスクトップ左上の「Activities」をクリックします。
  • 画面左側にUbuntu Dockが表示されましたら、「Files」を選択します。
  • ファイルマネージャが表示されましたら、画面左上の「Files」をクリックします。
  • メニューの中より「Preferences」をクリックします。
    nautilus1.png
  • 「Files Preferences」ウィンドウが表示されましたら、「Preview」を選択します。
  • Filesの"Show thumbnails"の設定項目を「Never」に設定変更します。
    nautilus2.png
  • ウィンドウ右上の「×」にて設定画面を閉じます。

ECS-ID/SPS-IDのパスワードを変更してから最大15分かかります。

PandAのVDIリンクをクリックして次のエラーが表示される場合は、ブラウザのキャッシュを削除するかブラウザを変えて接続をお試しください。

  • {"status": "Something bad happened with youre request. Redirecting to portal...", "exception('Missing XXXXXX parameter.',)"}}

仮想型端末に接続する際に「some internal error occurred」と表示されて接続できない場合は、一旦電源メニューから「パワーオフ」後、「パワーオン」して5分程度後に再接続してみてください。

解決しない場合は、以下をお試してください。

  • ブラウザを変更する
    個人PCの場合はブラウザキャッシュの削除
  • PCの再起動

どうしても接続できない場合は、自学自習予約から新しい予約を入れてご利用ください。

VDIのメニュー画面から拡大縮小ができます。

VDIのデスクトップ画面に表示されているメニューアイコンをクリックし、左メニューの「表示」で倍率を変更してください。

kakudai01.png

ブラウザのショートカットキーとバッティングするためにタブが終了してしまいます。
Ctrl+Wを使う場合は、ブラウザを全画面表示してからお使いください。

2021年4月現在、Google Chrome 89で全画面表示するとタブが終了しないことを確認しています。

full_screen01.png

上記手順でもタブが閉じてしまう場合は、マウスを使ってソフトウェアのメニューバーから該当の操作を選択してください。

「Ctrl」キー + 「W」キー を実行し、VDIのタブを終了してしまった場合は、再度VDIの予約画面から「接続」を押してVDIに接続してください。

PandAのVDIリンク等からVDIの予約画面にアクセスした際、以下のメッセージが表示され、いくら待ってもVDIの予約画面が表示されない事象を確認しています。

"Please wait while connecting..."

この場合、一度以下の操作を行いVDI予約画面が表示されるかご確認ください。

<対応>

1) ブラウザのキャッシュをクリアする
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/general/general/post_159.html
<例>
(Google Chrome) キャッシュと Cookie の消去
https://support.google.com/accounts/answer/32050?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

(Firefox)Firefox のキャッシュを消去するには
https://support.mozilla.org/ja/kb/how-clear-firefox-cache

(Safari) MacのSafariでブラウズ履歴を消去する
https://support.apple.com/ja-jp/guide/safari/sfri47acf5d6/mac

2) 別のブラウザを使用してVDIに接続してみる
・Google Chrome や Firefox など

OSをアップデートした後などで、これまでVDIに接続できていたにもかかわらず接続出来なくなってしまった場合には、一度以下の対応を行い、VDIに接続できるかご確認ください。
<対応>
1) ブラウザのキャッシュをクリアする
<例>
(Google Chrome) キャッシュと Cookie の消去
https://support.google.com/accounts/answer/32050?co=GENIE.Platform%3DDesktop&hl=ja

(Firefox)Firefox のキャッシュを消去するには
https://support.mozilla.org/ja/kb/how-clear-firefox-cache

(Safari) MacのSafariでブラウズ履歴を消去する
https://support.apple.com/ja-jp/guide/safari/sfri47acf5d6/mac

2) 別のブラウザを使用してVDIに接続してみる
・Google Chrome や Firefox など

特別な設定をしない限り他人には見えません。

教育用コンピュータシステムでは利用者が作成したファイルを保存する場所として、ネットワーク上のディスクを用意しています。このディスクはWindowsの場合はデスクトップの「ドキュメント」と「Nドライブ」、Ubuntuの場合はホームディレクトリを指します。ネットワーク上のディスクにファイルを保存することにより、端末にログインすると自分のネットワークドライブが呼び出されてどの端末を利用しても同じファイルを取り扱えます。

ホームディレクトリで以下のコマンドを実行すると、おおよその使用量が表示されます。

1.ターミナルを起動します。
ホームディレクトリ /home/<ECS-ID または SPS-ID>以外は、
以下のコマンドでホームディレクトリに移動します。
cd

2.以下を実行します

<使用量を確認する>
du -sShD *

<ファイルごとのサイズを降順で確認する>
du -ah * | sort -rn

※上から100位を表示
du -ah * | sort -rn | head -100

<参考>
Q:(Windows)使用している容量を確認したい
Q:(クラウドストレージ)使用している容量を確認したい

Webブラウザのウインドウサイズを最大化せずに VDI を開いてしまうと、そのあとでVDIのウインドウサイズを変更しても解像度が正しく表示されなくなります。

この場合は、VDI を開いている Web ブラウザのタブを閉じて、予約一覧から仮想型端末の「再起動」を選択後しばらく後にログインしなおしてみてください。

(参考:仮想型端末の再起動方法)

Q:仮想型端末がフリーズしました
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/ecs/vdi/post_232.html

Windowsのログイン画面でユーザ名とパスワードを入力すると「リモートでサインインするには、リモートデスクトップサービス経由でサインインする権限が必要です。」と表示されてログインできない場合、仮想型端末の準備が完了していない場合このメッセージが表示されます。しばらく後に再接続してログオンしなおしてください。

右側 [ Shift ] キーを押しながら文字を入力すると、記号の入力がおかしくなります。

このような場合は左側の [ Shift ] キーをお使いください。

Ubuntuの使用中に「Authentication Required」が出た場合は、「Cancel」をクリックしてください。

PopUp_msg.jpg

仮想型端末の科目自習予約を行い、指定した時刻になっても予約の状態がオレンジ色の「動作中」で「接続」ボタンが押せないことがあります。

VDI_status.png

本事象が発生した場合は、一度科目自習予約をキャンセルし、新規に科目自習予約を作成し直すことで仮想型端末に接続できるようになります。

< 科目自習予約のキャンセル手順 >

1.VDIの予約一覧画面にアクセスする
2.該当の科目自習予約を選択して、画面上部の
「×」アイコン もしくは「× 予約のキャンセル」アイコンをクリック
3.表示された画面の "入力してください 予約名 [ Res-●●●● ] キャンセル操作を確認" 欄に、予約名を入力する(※入力例:Res-abc123)
4.「OK」をクリックする

以上を行い、改めて科目自習予約を作成してください。

VDIに接続するとデフォルトでCapsLockがオフになるため、CapsLockをオンにして接続するとオン/オフが入れ替わります。CapsLockをオフにしてからVDIに接続してください。

授業や科目自習予約でVDIを利用する際に「接続」ボタンを押すと、以下のエラーメッセージが表示され、VDIに接続できないことがあります。

「HyWorks Controller is unreachable」

このような場合には以下の手順をお試しください。

1.予約したVDIの左側にあるラジオボタンを選択
2.画面上部に表示されるボタンから「パワーオフ」をクリック(※1)
3.「選択した予約の電源を切ってもよろしいですか?」 で「OK」をクリックし、30秒~1分ほど待つ
4.予約したVDIの左にあるラジオボタンを選択
5.画面上部に表示されるボタンから「パワーオン」をクリック
6.1分~3分ほど待つ
7.「接続」をクリックする

(※1)「パワーオフ」ボタンが表示されない場合は、一旦PandAからログアウトし、再度VDIリンクをクリックして予約画面にアクセスしてください。


科目自習予約の場合、それでも接続できなかったり、5分以上待ってもVDIの状態が緑色にならなかったりする場合は、さらに以下をお試しください。

8.新しく予約を作成し直して「接続」をクリックする(※2)

(※2 再作成をしても同様のエラーが出る場合があり、その場合は予約の作成は何度か行っていただくことで解消されることを確認しております)

授業や科目自習予約でVDIを利用する際に「接続」ボタンを押すと、以下のエラーメッセージが表示され、VDIに接続できないことがあります。

「予約ID'Res-****''<利用者名>'は準備ができていません。 しばらくしてからもう一度接続してください」


このような場合には以下の手順をお試しください。

1.予約したVDIの左側にあるラジオボタンを選択
2.画面上部に表示されるボタンから「パワーオフ」をクリック(※1)
3.「選択した予約の電源を切ってもよろしいですか?」 で「OK」をクリックし、30秒~1分ほど待つ
4.予約したVDIの左にあるラジオボタンを選択
5.画面上部に表示されるボタンから「パワーオン」をクリック
6.1分~3分ほど待つ
7.「接続」をクリックする

(※1)「パワーオフ」ボタンが表示されない場合は、一旦PandAからログアウトし、再度VDIリンクをクリックして予約画面にアクセスしてください。


科目自習予約の場合、それでも接続できなかったり、5分以上待ってもVDIの状態が緑色にならなかったりする場合は、さらに以下をお試しください。

8.新しく予約を作成し直して「接続」をクリックする(※2)

(※2 再作成をしても同様のエラーが出る場合があり、その場合は予約の作成は何度か行っていただくことで解消されることを確認しております)

ユーザが作成したデータは以下の領域に保存してください。

/home/<ECS-ID もしくは SPS-ID>/

【注意】上記以外の場所に保存すると、PCを再起動するとデータが消えてしまいます。

以下のディレクトリに保存すると、固定型端末(Windows)や自宅など学外のPCからもデータにアクセスすることが可能です。
/home/<ECS-ID もしくは SPS-ID>/Nextcloud/

<アクセス方法>
【固定型端末からアクセス】
固定型端末(Windows)の Nドライブ(N:\) にアクセス


【自宅など学外のPCからアクセス】
Webブラウザで以下のURLにアクセス(※ログインには ECS-ID / SPS-ID が必要です)
https://storage.ecs.kyoto-u.ac.jp

予約は不要です。
毎年2回受け付けている端末サービス及びソフトウェア希望調査の申請内容に応じて、毎回授業開始の1時間前から授業終了の1時間後まで利用できるように自動的に予約登録されます。

Google Chromeを起動したとき、画像のようなメッセージが表示された場合、

以下の手順を行うことで改善されます。

※この操作を行うとブックマーク等が初期化されるため、再度登録をし直してください。

<手順>

1.Mドライブ直下にある「Chrome」フォルダの名前を変更する

(例:Chrome_old)

2.スタートメニューから再起動を選択してログインし直す

日本語入力ソフトである Mozc の設定ファイルが破損することにより発生することがあります。
以下の手順で設定ファイルを再作成してください。


1. Terminal を起動します
2. 以下のコマンドを入力します

reset-mozc

3. Terminal を終了します
4. Ubuntu からログアウトします
5. 再度Ubuntuにログインし、日本語が入力できることを確認します

2018/6/26現在、WebブラウザのMicrosoft Edgeのバグのためうまく日本語入力が出来ないことがあります。Google Chromeなどの他のWebブラウザをご使用ください。

仮想型端末サービスは学内専用サービスです。
学外(KUINS-IIを含む)から利用する場合は、VPN(IKEv2等)が必要です。詳しくは学術情報ネットワーク(KUINS) IKEv2をご参照ください。

ブラウザのキャッシュが問題で、[新しい予約の追加]ボタンが表示されないことがあります。
ブラウザのキャッシュをいったんクリアするか、別のブラウザでアクセスしてください。

ウェブブラウザのズーム設定が縮小されていると、表示される仮想型端末も縮小されます。ウェブブラウザのズームを100%にしてから再度ログインしていただくことで通常表示されます。

以下の手順で仮想型端末を起動してください。

1.予約画面に戻り、起動したい予約リストの左にあるチェックボックスを選択してください、すると上部に仮想型端末の電源コントールメニューが表示されます

2.上部の「パワーオン」ボタンをクリックすると仮想型端末が起動します

3.しばらく後に再接続してください

以下の手順で仮想型端末を再起動してください。

1.ブラウザのタブを終了してください

2.予約画面に戻り、フリーズした予約リストの左にあるチェックボックスを選択してください、すると上部に仮想型端末の電源コントールメニューが表示されます

3.上部の「再起動」ボタンをクリックすると仮想型端末が再起動します

4.しばらく後に再接続してください

Ubuntuのログイン画面でパスワードを入力し、以下のエラーメッセージが表示されてログインできない場合は、原因として下記の3つが考えられます。

connectiong to sesman ip 127.0.0.1 port 3350
sesman connect ok
sending login info to session manager, please wait...
login failed for display 0

(1)パスワード入力間違いのケース

パスワードの入力間違いの場合、このエラーメッセージが表示されます。
一旦、VDIのログイン画面でアカウント名の入力欄にキー入力して想定通りの入力ができているか確認してください。

  • 大文字小文字が入れ替わっている場合は、CapsLockのオンオフを見直して入力しなおしてください。
  • 「@」キーを入力して「2」など他のキーが入力される場合は、設定が英語キーボードになっています。ブラウザのタブを終了して、以下の手順を参考に「VDI予約画面」のキーボード設定を「日本語」に変更して接続しなおしてみてください。
    http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/ecs/vdi/ubuntu.html

(2)接続する仮想型端末(VDI)が正常起動できていないケース

仮想型端末が正しく起動できなかった可能性があります。予約画面に戻り、以下の手順で仮想型端末を再起動してください。

  • 接続できない予約のリストをクリックします
    上部に電源コントロールメニューが表示されます
  • 電源コントロールメニューから「パワーオフ」を選択し、しばらく後に「パワーオン」してください
  • 接続ボタンから再度ログインしてください

(3)システムの不具合のケース

システムの不具合の可能性があります。以下の回避方法で接続できる可能性があります。

以下のURLを参考に自学自習予約を新たに作成いただき、VDIに接続できるかをご確認ください。

▼自学自習のための仮想型端末利用マニュアル
https://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/services/ecs/virtual_terminal/vdi_selfstudy.pdf

キー入力設定を変更することで日本語入力に切り替えられます。

右上の「A」をクリックして「Other (Mozc)」を選択してください。
そのあとに、Input Mode (A) から「Hiragana」を選択すると日本語が入力できます。
元に戻す場合は、Input Mode(A) を「Direct input」に変更します。

「Other (Mozc)」の切り替えは、[Ctrl]+[Space]キーでも切り替えられます。
「Input Mode (A) 」の切り替えは、[半角/全角]キーで切り替わります。

キーボードの設定がお使いのPC端末と仮想型端末との間で異なっています。仮想型端末に接続する前にVDI画面の右上のキーボードの項目で使用するキーボードを選択してから接続ボタンをクリックしてください。

※以下の画像を参考に、お使いの環境の言語設定を合わせてください

固定型端末
(Windows)
デスクトップ画面
VDI予約画面
VDI(Ubuntu)
デスクトップ画面

【学内限定】授業用ソフトウェアの利用申請・利用状況の「利用できるソフトウェア」をご覧ください。

Terminalからコマンド実行する方法と、アプリケーション一覧から起動する方法があります。アプリケーション一覧は仮想型端末(Ubuntu)にログイン後、左上メニューの「Activites」をクリックして一覧ボタンをクリックしてください。

仮想型端末(Ubuntu)にログイン後、左上メニューの「Activites」からTerminalアイコンを実行してください。

仮想型端末に接続後,画面上中央に表示されるアイコンをクリックし,"Clipboard" 機能を使用します.

Enter キーを入力すると解除画面が表示されますのでパスワードを入力します.Enter キーを入力しても反応がない場合は,マウスを使って画面を下から上にスワイプすると解除画面が表示されます.それでも解除できない場合は,情報環境機構ホームページのお問い合わせからシステム管理者にご連絡ください.

次の手順でPandAにリンクを作成してください。

  • PandAにログインし、コースサイトを選択
  • 左メニューから[サイト情報]をクリック
  • メイン画面上部にある[ツールを編集]をクリック
  • [プラグインツール]から[VDI]にチェックを入れて[続ける]ボタンをクリック
  • [ポップアップ起動]にチェックを入れて[続ける]ボタンをクリック
  • 確認画面で[適用]ボタンをクリック

履修学生のVDI利用者登録は、KULASISの履修情報と連携して自動的に行われます。学生に対して、必ず授業前日までにKULASISで履修登録するようにシラバスなどで事前に周知をお願いします。TAなど個別にVDI利用登録を行いたい場合は、PandAの参加者登録機能を使って登録することができます。登録手順は、PandA 公式ガイドブック(教員用マニュアル)の p.10 「参加者を登録する」を参考に、授業の前日までに登録をしてください。
※登録した翌日に反映されます

 

Copyright © Institute for Information Management and Communication, Kyoto University, all rights reserved.