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ICカードの入手・破損・紛失 よくある質問

認証ICカードの有効期限切れ,紛失等の場合,新しい認証ICカードを再発行します.

この際、カードの番号や格納されている情報が変わりますので,受け取られた方は次の手続きをしてください.

  • 財務会計システムや在職証明書発行システムなどのカード認証が必要なシステムを利用している場合

PINの変更が必要です.下記URLを参考に変更してください.

http://www.iimc.kyoto-u.ac.jp/ja/faq/cert/ic/index.html#Q52701

  • 生協の電子マネーを利用している場合

新しいICカードへの電子マネー初期設定が必要となりますので、生協ショップへお持ちのうえ,電子マネーの初期設定並びに旧カードの電子マネー残高や貯まったポイントを新カードに移行してもらってください.
併せて「組合員番号シール」が交付されますので,カードの裏面の所定の位置に貼付してください.

※認証ICカードで入退館管理されている場合は,入退館管理システムへの登録が必要です.当該システムを担当されている部署にご連絡ください.

所属されている部局、あるいは最寄りの部局の方にお届けください。
また、学務部教務企画課(吉田南1号館1F)、情報環境支援センター(学術情報メディアセンター南館1F)でも受け付けます。

ICカードは貸与品ですので再発行の場合は費用負担をお願いしています.京大生協でICカード用クーポンを購入し,所属部局の担当の方にクーポンを渡して再発行を申請してください.
なお,ICカードクーポンには,1IC学生証(FeliCaカード),2認証ICカード,3施設利用証の3種類がありますので,購入時にどのカードの購入かを申告してください.

※生協の電子マネーを利用されていた場合は,停止する必要がありますので,京大生協本部・組合員センターに連絡してください.なお,再発行されたカードには,改めて電子マネー初期設定が必要となりますので,生協ショップへ持っていって設定を依頼してください.利用停止した時点の電子マネー残高(並びに貯まっていたポイント)がチャージされます.

学生の方には原則として認証ICカードは発行していません.ただし,認証ICカードは,財務会計システム等のセキュアなシステムへのログインに使用しますので,業務上必要と認められる場合には,発行することがあります.所属部局の担当にご相談ください.

認証ICカードは財務会計システム等のセキュアなシステムへのログインに使用します.認証ICカードは,現在は職員番号ごとに発行していますので,業務上必要な場合は,複数発行することもあり得ます.所属部局の担当にご相談ください.

京大内での部局間異動であれば,認証ICカードは返却する必要はありません.そのままお使いいただけます.ただし,個人番号が変わるような異動の場合は,新しく認証ICカードが発行されますので,異動前の部局の担当に返却してください.

ICカードのリーダライタは,異動前の部局の担当に返却して,異動後の部局の担当から新たに受領してください.

入退システムのリーダライタなどが全く反応しなければ、アンテナの断線など故障が想定されます。情報環境支援センター(学術情報メディアセンター南館1F)にお問い合わせください。確認の上、部局経由で再発行を申請していただくことになります。

所属部局の担当を経由して、学務部教務企画課、情報環境支援センター(学術情報メディアセンター南館1F)へお問い合わせください。磁気ストライプの情報を修復します。

学生証、認証ICカードは図書館利用証としてご利用できます。
申請が必要になる場合があります。詳しくはここをご覧ください。

図書館利用証の種類についてはこちらを参考にしてください。

情報環境機構では、施設利用証というICカードを提供するサービスを行っています。所属部局とご相談の上、所属部局を通して情報環境支援センター(学術情報メディアセンター南館1F)へ施設利用証を申請してください。

物理的なセキュリティおよび情報セキュリティの強化、並びに皆様の利便性向上を目的に導入されました.セキュアなシステムへのログイン,建物入退館管理,京大生協電子マネー等幅広く利用することができます.

認証ICカードは身分証ではありません。グループウェアにログインするためのICカードです。加えて、施設利用や京大生協電子マネーにもお使いいただけます。

ICカードは券面も含め皆様の重要な情報が格納されていますので、他人への貸与や譲渡は絶対にやめてください。

A1.非接触ICカードを複数枚同じ財布にいれると、干渉して読み取れないことがあります。特に、ICOCA、PiTaPa、nanako、WAONなどは同じタイプのカードです。読み取りエラーが出るようであれば、違う財布などに入れてご使用ください。
A2.同じ財布で読み取りエラーを起こす場合、市販の磁性フィルムを挟むことで、読み取りエラー等を防止することも可能です。このようなフィルムはご自身で購入してください。
例えば、次のような製品です。 http://flux.bz/pass-case.html

財布のやわらかい透明ビニールに含まれる可塑剤により、ICカードに印刷したインクが溶けた可能性があります。券面にビニール面が直接触れないようにしてご利用ください。特に、表面の写真や印刷部分が不鮮明になった場合は再発行しますので、所属部局の担当の方に再発行をお願いしてください。

今回のICカードには従来と同じフォーマットで磁気ストライプに情報が書き込んであります。従って、既存のサービスはそのまま磁気ストライプを使ってご利用ください。

貸与は1台とさせていただいていますので、2台目以降は京大生協にてご購入ください。

教職員向けに今回貸与したリーダライタより小さなものは、PCMCIAタイプIIのスロットに挿して利用できるSCR243という機種があります。但し、Windowsにしか対応できていません。必要であれば、京大生協あるいは量販店などでお買い求めください。

学内で貸与したリーダライタ(SCR3310)及びそのドライバは、CSR3310-NTTCom版等のリーダライタと若干異なります。
貸与したリーダライタと全く同じものを希望される場合には、京大生協へご相談ください。

学内で貸与したリーダライタとドライバソフトは一対になっています。量販店などで公的個人認証サービス対応のリーダライタであれば、それに対応したドライバソフトをインストールすれば原則動きます。

なお、SCR3310-NTTCom版(公的個人認証サービス対応)等を部局で購入した場合には、このように対応願います。

 

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