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利用方法

研究データ保存サービス(下記URLにアクセスし,SPS-IDとそのパスワードでログインください.前もっての利用登録は不要です.

URL https://archive.iimc.kyoto-u.ac.jpSPS-ID

◆データ保存サービスは,フォルダを用いたツリー構造により文書ファイル(ドキュメント)を分類、管理しています. 左のサイドメニューの「参照(英文では Browse)」の右端から、「フォルダ・ルート」を選択してください.

◆フォルダ・ルートには「エンタープライズ・ライブラリ(Enterprise Libraries)」と呼ばれる共有フォルダ群と「ユーザー(Users)」と呼ばれる個人用フォルダの入り口があります. これらルート・フォルダの内容は,右側のメインコンテンツ画面に表示されます. あとは,メインコンテンツ画面に表示されるフォルダやドキュメントへのリンクをクリックし,その内容を表示します. また,メインコンテンツ画面右上には,実施が許可される場合,「フォルダの新規作成」や 「ファイルのアップロード」のアイコンが有効になります.

◆メインコンテンツ画面においてドキュメントの項目をクリックするとブラウザの別画面にドキュメントプレビュー画面が開きます.

  • 画面左側ではドキュメントの内容が表示されます.PDF, MS Wordを含め,多様なフォーマットの文書ファイルを,ダウンロードすることなく閲覧することができます.
  • 必要に応じて,ドキュメントファイルをダウンロードすることも可能です.
  • アクセス権(読み取り,書き込み,削除,注釈等)をドキュメント毎に個別に設定できます.また,ドキュメントにメタデータを付加することもできます.現在は「一般文書」と「研究データ」用のメタデータのセットを用意しています.
  • ユーザとして許可されている場合,新しい版のドキュメントをアップロードすることができます.また「リビジョン」タグによって,過去の版にアクセスすることが可能です
  • ドキュメントまたはフォルダを直接指定するURLリンクを取得できます.このURLを関係者に通知し,同じドキュメントに対する閲覧,編集作業を行えます.利用を許可する人物は,全学メールアドレス(@kyoto-u.ac.jp または@st.kyoto-u.ac.jp のついたメールアドレス)で指定します.アクセス権の制御,メタデータの内容,新規に共有フォルダ(エンタープライズ・ライブラリ)を作成するなど,より詳細な利用方法については,マニュアルをご参照ください.
◆制限事項
  • 京都大学情報資産利用のルールを遵守してください.
  • 利用は京都大学での教育、研究、運営を遂行する上で取得、生成した情報に限ります.
 

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